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生き方―人間として一番大切なこと

生き方―人間として一番大切なことの目次

  • プロローグ
  • 第1章 思いを実現させる
  • 第2章 原理原則から考える
  • 第3章 心を磨き、高める
  • 第4章 利他の心で生きる
  • 第5章 宇宙の流れと調和する

生き方―人間として一番大切なことの簡単な紹介

世界的企業である「京セラ」、そして「KDDI」の創業者である稲盛和夫氏。その稲盛氏の語る人生哲学は、老若男女を問わず多くの人の心を打ちます。そのエッセンスを凝縮した一冊がこの『生き方』です。お手軽な自己啓発ではなく、稲盛氏はあくまで誠実に、正面からこの命題に挑みます。
現在は、混迷を極めている時代とも捉えられます。人々が何を目標に生きていくのかわからず、行き場をなくしている時代。日本で暮らす上では食料の確保はでき、生活も安定している。自由も手に入れ、どこにでも行くことができる。そんな人たちでも、やりたいことが見つからず、世間をさまよい、中には犯罪に手を染めてしまうものも出てきています。そんな時代に打ちたてる「生き方」という杭。
「人間は何のために生きるのか」という根本的な問いに向き合い、哲学を持つことで、大きな夢をかなえること、そして確かな人生を歩むことへの道筋を描き出します。
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