プロカウンセラーの聞く技術 倍速版
- 著者名
-
東山紘久
- 価格
- 1,470円(税込)
- 時間
- 2時間 42分 26秒
- 容量
- 148.7 MB
- 出版日
- 2000年9月
- 出版社
- 創元社
- 製作元
- オトバンク
- ナレーター
- 林和良
- サンプル
- 注意事項
- 倍速版に関して
通常版をご購入の方も、別途課金対象となりますので、あらかじめご了承ください。
倍速版を聴き慣れない方には、早すぎて聞き取れない場合があります。その場合の返金や、通常版との交換等には対応できかねますので、ご了承の上ご購入ください。
簡単な紹介
皆様のリクエストにお応えして、遂に「プロカウンセラーの聞く技術 」の倍速版が登場しました!
30万部のベストセラー! 「沈黙は金、雄弁は銀」 みんなが話す中で聞き上手になりませんか?
あなたは、「聞く」ことについて、どのように考えているでしょうか?
「沈黙は金、雄弁は銀」「一度語る前に二度聞け」など、昔から話すことよりも聞くことの大切さが強調されます。私たちは、「しゃべりすぎた」という反省はしても「聞きすぎた」という反省はほとんどしません。
「聞く」とは、ただ耳を傾けるだけではありません。「聞く」には理解が必要であり、「話す」より膨大な努力を要すると著者は言います。
人間関係は相互理解から成り立っています。
私たちは相手のことが気にかかったり、相手と付き合う必要がある時に、まず相手を知りたいと思います。
相手を知るために情報をいろいろと集め、最終的には直接会って話します。
会って話したとき、相手のことを知りたければ「聞く」ことが必要です。
「聞く」ことは理解することです。
嘘のない人間関係、信頼できる人間関係を築くためには相手の話を聞いて、理解することが必要なのです。
この本では、臨床心理士として活躍する著者の、実際のカウンセリングでの会話を掲載しています。読者は「さて、あなたならどう答えますか?」と尋ねられながら、自分の反応や態度を考え、より良い「聞く態度」を学びます。
専門用語はほとんど使われていない平易な言葉で、「聞き上手」になるための極意を分かりやすく解説してくれる本です。
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目次
- 序
- 1 聞き上手は話さない
- 2 真剣に聞けるのは、一時間以内
- 3 相づちを打つ
- 4 相づちの種類は豊かに
- 5 相づちはタイミング
- 6 避雷針になる
- 7 昔の主婦は聞き上手
- 8 自分のことは話さない
- 9 他人のことはできない
- 10 聞かれたことしか話さない
- 11 質問には二種類ある
- 12 情報以外の助言は無効
- 13 相手の話に興味をもつ
- 14 教えるより教えてもらう態度で
- 15 素直に聞くのが極意
- 16 聞き上手には上下関係なし
- 17 寡黙と「いま・ここ」の感覚
- 18 嘘はつかない、飾らない(オープンということ)
- 19 相手の話は相手のこと(わかるが勝ち)
- 20 評論家にならない
- 21 共感とは芝居上手
- 22 LISTENせよ、ASKするな
- 23 話し手の波に乗る
- 24 言い訳しない
- 25 説明しない
- 26 話には小道具がいる
- 27 お茶室は最高の場
- 28 したくない話ほど前置きが長い
- 29 聞きだそうとしない
- 30 秘密の話には羽がある
- 31 沈黙と間の効用
- あとがき
