ひとりよがりのサービスはもう卒業しよう。本当にお客さんに喜ばれるサービス=利益を生むサービスとは何かを教えてくれる本です。
サービスとは、「値引きをする」「おまけをつける」事だと勘違いしていませんか?
儲けが出ない事を、世間のせい、不況のせいにしていませんか?
レベルの低いサービスが当たり前になっていませんか?
お客様は神様と拝み、採算度外視の運営で従業員を苦しめる…
それがロイヤリティの高いお客様の足を遠のけ、利益の減少という悪循環に陥る…
「正しくないサービス」が、いかに日本のレベルを下げているかに気づいていない経営者・消費者が多すぎると著者はいいます。
サービスの本質を知る上で大切なことは、「本当にサービスするべきお客様」を見極めること。
今までの思い込みを捨てて、どうすれば日本のサービスのレベルを引き上げ、自分自身のサービスセンスを向上させる事が出来るのか。
「相手の立場で考える」正しいサービスに気づき、学び、身につけ、経営者としての利益追求に役立てましょう。
多くの一部上場企業で研修や講演を行う著者が教えます。