プロカウンセラーのコミュニケーション術
- 著者名
-
東山紘久
- 価格
- 1,470円(税込)
- 時間
- 6時間 08分 32秒
- 容量
- 337.4 MB
- 出版日
- 2005年3月
- 出版社
- 創元社
- 製作元
- オトバンク
- ナレーター
- 渡辺博之
- サンプル
簡単な紹介
コミュニケーション関係のベストセラー!どんな対人関係でも、確実に変えるコミュニケーションとは?
人間関係は難しいものです。
しかし、コミュニケーションはちょっと注意すれば誰にでもできるといいます。
自分の態度や表現から、自分自身の心の状態を知ることができ、またそうすれば相手の反応を読み取りやすくなります。
そう教えるこの本の著者、東山紘久氏はプロカウンセラー。
コミュニケーションがむずかしい人たちと絶えず接している彼らは、いわばコミュニケーションのプロです。
前作ベストセラーともなった「プロカウンセラーの聞く技術」では、プロカウンセラーの主な仕事でもあり、コミュニケーションにおいて重要かつ意外と知られていない「聞く」技術を教えてくれています。
そして今作はさらに深く解説。「プロカウンセラーがどのような点に注意して話を聞いているのか、発言しているのか」まで教えてくれます。
プロカウンセラーは話すときのしぐさ、内容と表情の関連性、代名詞や接続詞の使い方などに細かい注意を払っているといいます。
相手の話す態度や表情を見ると分かることもたくさんあるのです。
プロカウンセラーの技術を普段のコミュニケーションにも活かし、相手を理解できるようになりましょう!
目次
- はじめに
- 1.屁理屈の陰に本心あり
- 2.否定の気持ちには肯定がある
- 3.心は柔らかく柔らかく
- 4.「が」をはらずに、「でも」はコントロールして
- 5.「われわれ」「みんな」は、「私」の代名詞
- 6. 他人への悪口も身の内のこと
- 7.理屈と人情──「それで…」の使い方
- 8. 集団と個人
- 9. 夢は生きるエネルギー
- 10.夢と現実──「?したい」と「?する」の区別
- 11. 孤独と除け者に、悪魔は迫る
- 12.依存性は甘い麻薬
- 13.楽しいお酒は依存症にならない
- 14.ロマンの素は子ども的心
- 15.わからないことは、意味をもとから考える
- 16.他人の気になる欠点は、自分の潜在的欠点
- 17.儲け話は人にはしないもの
- 18.「男心は男でなけりゃ」「女心は女でなけりゃ」
- 19.似た者同士はわかりやすく、異なる者同士は魅力がある
- 20.肉体関係を持たなければ、男女でも一生の友
- 21.秘密を守るための煙突
- 22.自他の区別は安らぎを与える
- 23.知ることは理解の始まり
- 24.終着駅は始発駅
- 25.宗教者は人間である
- 26.内なる声と外からの声
- 27. 身体表現と感情表現──身体に聞いてみよう
- 28.些細なことの重要性
- 29.本音と建て前──京文化の知恵
- 30.純粋と汚れ、正義の邪悪
- あとがき
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