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出社が楽しい経済学

  • 著者:吉本佳生
  • 価格:1100円(税込)10%OFF!!
  • 時間:3時間17分14秒 (分割版:05分09秒〜18分40秒)
  • 容量:180.6MB (分割版:4.7MB〜17.1MB)
  • 製作元:オトバンク
  • 出版社:NHK出版
  • 出版日:2009年1月
  • ナレーター:阪上稔
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  • サンプル:

出社が楽しい経済学の目次

  • はじめに
  • 第1回 サンクコスト―覆水盆に返らず
  • 第2回 機会費用―時は金なり
  • 第3回 比較優位―カネも能力もないあなたへ
  • 第4回 インセンティブ―やるもやらぬもこれ次第
  • 第5回 モラルハザード―安きに流れるは人の性
  • 第6回 逆選択―悪貨は良貨を駆遂する
  • 第7回 価格差別―すべてはお客様の懐次第
  • 第8回 裁定―確実に儲かる方法、教えます
  • 第9回 囚人のジレンマ―正直者は馬鹿を見る?
  • 第10回 共有地の悲劇―ただ乗りはご遠慮ください
  • 第11回 割引現在価値―おカネと時間の微妙な関係
  • 第12回 ネットワーク外部性―つながるって素晴らしい!
  • おわりに

出社が楽しい経済学の簡単な紹介

ベストセラー著者が身の回りに潜む“経済の仕組み”を徹底解説!最近話題の経済ニュースを理解したい!という方には格好の入門書となるでしょう。


本書は、NHKの経済学教育番組『出社が楽しい経済学』を土台とした、
経済学初心者の方にも理解しやすい一冊となっています。

番組を制作するまで経済学に触れたことのなかった制作スタッフならではの視点で、
経済学の基本知識と現実の経済活動をからめ、さまざまな経済現象をわかりやす
く解説しています。
そしてその内容は、「居酒屋のランチが激安なのはどうして?」「歩合家賃は得
か損か?」など、
日常生活で私たちの周りに存在する小さな疑問や問題点ばかりです。

基本的な知識を身につければ、経済学の面白さ・社会的意義に気付き、
さらに社会人としてより有益な考え方を得ることができるでしょう。
経済学入門書として、特に社会に出たばかりの若い人達に是非読んで欲しい一冊
です。
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