「知の衰退」からいかに脱出するか? 倍速版
- 著者名
-
大前研一
- 価格
- 1,680円(税込)
- 時間
- 5時間 46分 41秒
- 容量
- 317.4 MB
- 出版日
- 2009年1月
- 出版社
- 光文社
- 製作元
- オトバンク
- ナレーター
- 阪上稔
- サンプル
- 注意事項
- 倍速版に関して
通常版をご購入の方も、別途課金対象となりますので、あらかじめご了承ください。
倍速版を聴き慣れない方には、早すぎて聞き取れない場合があります。その場合の返金や、通常版との交換等には対応できかねますので、ご了承の上ご購入ください。
簡単な紹介
現代の“知の巨人”大前研一が語る、21世紀に必要な教養とは?周囲と差をつけたい、仕事で圧倒的な成果を残したい方は、本作で新時代の思考術を習得しましょう。
日本人の知的レベルが下がってきていると耳にしたことは1度ではないはず。
また、実際にそう思わせられる現象も今の社会には世代を問わず山ほどあるのではないでしょうか。
本書では私たち日本人の「知の衰退」について、政治や経済・教育などあらゆる
角度から迫り、そこからいかに脱け出すかが語られています。
「考えない」ことに慣れてしまっている今、「考えること」の重要性を再確認させられます。
そして「考えるため」のヒントを手に入れることが出来るでしょう。
日本の将来だけでなく、自分のこれからを考え行動するきっかけになる一冊です。
目次
- Introduction
- 第1章 「低IQ社会」の出現
- 第2章 官製不況の根は「知の衰退」
- 第3章 1億総「経済音痴」
- 第4章 政局と「集団知」
- 第5章 ネット社会と脳
- 第6章 無欲な若者と学力低下
- 第7章 「集団IQ」を高める教育改革
- 第8章 「低IQ社会」で得をしているのは誰か
- 第9章 勝ち組から学べ
- 第10章 21世紀の教養
