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科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている

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著者名丸山茂徳
時間4時間39分
定価945円
出版日2008-08-23
出版社宝島社
製作元オトバンク
ナレーター大塚智則

簡単な紹介

将来地球は「温暖化」ではなく「寒冷化」に向かう!?科学者である著者が衝撃的な真実を伝える驚異の新刊!


IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の地球温暖化シュミレーションを真っ向から否定し、
「地球学」「気象学」「宇宙学」「歴史学」の研究から総合的に導き出した遠未来は、
温暖化よりも恐ろしい「寒冷化」を辿る地球の姿。

いま日本全体で排出される二酸化炭素をゼロにしても、気温はたった0.00004℃しか下がらない、温暖化の元凶と言われている温室効果ガスのほとんどが水蒸気であるという事実。
それどころか、地球を暖めている太陽の活動度は2035年に向けて低下の一途を辿り、地球はいつ寒冷化を辿ってもおかしくない状況である。

「地球過去50年の温暖化は人為起源ではない」と唱える著者・丸山茂徳氏は、
地球寒冷化に加え急激に増加する世界人口、資源の宝石・石油の枯渇に未来の地球の姿を危惧する。

わたしたち日本人が、人類が、これからすべきことは一体何なのか。

目次

  • はじめに
  • 1章 「地球温暖化」CO2犯人説のウソと「寒冷化」の予兆
  • 2章 2020年『成長の限界』と人類の危機
  • 3章 人口減少時代の日本の政策
  • 終章 人類のバブルが崩壊する

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