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IISIA歴史叢書 第1巻 「反外資の系譜〜明治維新より日仏銀行に至る顛末〜」

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著者名原田武夫
時間1時間27分
定価2,100円
製作元株式会社原田武夫国際戦略情報研究所
ナレーター原田武夫

簡単な紹介

「オカルト化された反外資論の実像と明治期日本が目指した虚像」

独立系シンクタンク・原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)が送る歴史叢書第一弾。

今の日本でしばしば口にされる“反外資論”。

それは第2次世界大戦前においても語られていたことなのか。それとも1945年から始まる日本の圧倒的なアメリカ化の中だからこそ見られる現象なのか…?

そもそも外資投入のために創られた国策銀行である日本興業銀行(現みずほコーポレート銀行)をトピックに据え、金融資本主義史を紐解いていく。

「失われた10年」以降、今も全く状況は変わっていない…そんな反外資論の実像とその意義を改めて認識する事ができる、類著のない貴重な図書。

購入方法は2通り

■会員特別価格

980円

もしくは

2,100円

カートを使った購入方法は
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