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IISIA歴史叢書第三巻〜電力外債という絆〜

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著者名原田武夫
時間1時間42分
定価2,100円
出版社株式会社原田武夫国際戦略情報研究所
製作元株式会社原田武夫国際戦略情報研究所
ナレーター原田武夫

簡単な紹介

日本の金融・財界史を活写する「IISIA歴史叢書」第三弾。戦後日本の電力セクターにおける戦いの軌跡を描きます。


「さぁ、
 これから俺が、
 アメリカと戦争をはじめるんだ」

男がこうつぶやいたのは、
1945年(昭和20)年8月15日直後。
「終戦」を告げる、玉音放送が流れた日のことだった…。

男の名は松永安佐エ門。
「電力の鬼」と呼ばれた、
稀代の電気事業経営者である。

あろうことか、
このドン・キホーテが挑もうとしていたのは、
占領期日本の統治者、連合国軍総司令部(GHQ)。
圧倒的な「戦力差」の下、
焦土と化した日本を舞台に、日米電力戦争の幕が開こうとしていた…。

歴史の中に現代を透視する―
このコンセプトの下に、これまで光の当たることのなかった
日本の金融・財界史を活写する「オーディオブック版 IISIA歴史叢書 
〜電力外債という絆〜」!!

大好評のこのシリーズに、第3弾が登場です!

購入方法は2通り

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