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ちるちる・みちる

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著者名山村暮鳥
時間1時間28分
定価500円
出版日2008-06-13
出版社青空文庫
製作元パンローリング
ナレーター斉藤範子

簡単な紹介

信仰に生き、病と貧困に苦しんだ暮鳥が、逆境の中で切りひらいた新しい童話文学のはじまり。


1920(大正9)年、洛陽堂より刊行。多くの童話を書いた暮鳥の、最初の童話集である。信仰に生き、病と貧困に苦しんだ暮鳥が、逆境の中で切りひらいた新しい童話文学のはじまりと言えよう。「自序」によれば、暮鳥がその愛娘・玲子に、寝床で語り聞かせたお伽噺がもとになっているという。キリスト教精神にみちた、美しくも悲しい物語、大人も考えさせられる寓話を集めた、珠玉の童話集。(C)青空文庫

500円

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