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読み語り 玉藻の前〜(下)

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著者名岡本綺堂
時間3時間35分
定価1,480円
出版日2009-07-07
出版社文聞舎
製作元文聞舎
ナレーター平木直太

簡単な紹介

歴史を物語から味わいませんか?楽しみながら、平安時代の社会・風俗も理解できる優れものです。


その昔、天竺(てんじく)、唐土(もろこし)の王妃に化け、暴虐の限りをつくした妖怪、 白面金毛九尾の狐(はくめんきんもうきゅうびのきつね)はやがて日本へ渡る。 時は平安時代後期、陰陽師(おんみょうじ)安倍晴明(あべのせいめい)の子孫、 阿倍泰親(あべのやすちか)は祈祷(いのり)の儀によってこの妖怪と熾烈な戦いを繰り広げる。 岡本綺堂原作の壮大な平安スペクタクル、そしてラブロマンスの後編です。 第 7章 雨乞い 第 8章 犬の群れ 第 9章 烏帽子折 第10章 三浦の娘 第11章 殺生石  (全11章)

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