『論語』を基に、現代のビジネスリーダーのあるべき姿を、気鋭の古典研究家が語ります。部下を持つ上司、管理者にとって学ぶべき、“論語の教え”とは?
2500年の歳月を超えて いまもリーダーを惹きつける中国古典『論語』
その不易のリーダー論に学ぶ
『論語』は、およそ2500年前の孔子とその弟子たちが
いかに優れた国家リーダーとなるかを語り合った問答を収録した中国古典。
日本でも古くから親しまれ、多くの先人達が『論語』からその生きる指針を学び取ってきました。
そしていま、改めて孔子の教えが、
人の上に立つ現代のビジネスリーダーたちに求められているのです。
若手中国古典研究家・守屋淳氏が、
古今東西の偉人、著名経営者やビジネスパーソン、スポーツ選手など実例を引きつつ、
ビジネスや経営、そして人生に活かすための『論語』の真髄を全8巻で分かりやすく解き明かします。
■第3巻 良きリーダー・トップとなるために
キーワード:トップのリーダーシップ
――「その身正しければ、令せずして行なわる。その身正しからざれば、令すといえども従わず」
――自分の姿勢を正しくすれば、命令するまでもなく実行される。間違っていると、どんなに命令しても人はついてこない
『論語』は孔子とその弟子たちがいかに優れた国家リーダーとなるかを語り合った問答を収録した古典であり、
現代の企業トップに求められる資質や行動とそのまま直結するものだ。
◆第3巻で取り上げた著名人:本田宗一郎、野口英世、荘司雅彦
解説:中国古典研究家 守屋淳(もりや・あつし)氏
1965(昭和40)年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、大手書店勤務を経て中国古典研究家として独立。企業経営やリーダシップをテーマにした講演なども多数こなす。著書に『最強の孫子』『活かす論語』『孫子とビジネス戦略』など。
※本コンテンツは解説PDFはございません。
※第6・7・8巻:2010年1月11日発売予定