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なぜ「体温を上げると健康になる」のか

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著者名齋藤真嗣(瀬田クリニックグループ東京副院長)
時間1時間16分
定価2,940円
製作元パワーレクチャー

簡単な紹介

50万部突破の大ベストセラー著者が語る老化防止の秘訣とは?効率的に健康になりたい方は要注目の講演です。


齋藤真嗣氏はがん治療や感染症の専門医で、
日米欧のアンチエイジングの専門医としても活躍中。
ニューヨーク州での医師免許を持ち、
同州ハーレム街の救命救急医療センターでの
勤務体験もある。
講演では、食事、運動、睡眠のバランスをとり、
正常体温を上げて免疫力を強めることの
大切さを具体的に説明した。
食事では、病的老化を防ぐには食材が重要な要素であると指摘。
免疫力を高める食材として
きのこ類、納豆等ねばねば成分、ネギ類を挙げる。
米ハーバード大学での調査では
「日本の元禄時代以前の食事(玄米、小魚、野菜等)が
一番健康にいい」との結果も出ているという。
特に子供のストレス予防には
カボチャ、ジャガイモ、トマトが効果的。
就寝前の4時間は空腹状態にすることが必要。
睡眠は1日7時間前後が最適で、
部屋は真っ暗にして寝ること、
22時〜2時の時間帯が最も
アンチエイジングホルモンが出て睡眠効果がある。
室温は25度C、湿度は50〜60%がよい。
昼間は30分でも太陽の光を浴びることが睡眠にも効果がある。
入浴を欠かさず湯の温度は41度以下に設定し、
入浴前に筋肉運動をすると成長ホルモンの分泌を促す。
入浴後に腹式呼吸をすると交感神経が沈静化するという。
体温と健康についても解説。
日本人の平均体温は
1950年代の36.89度から現在は35度台の人が増えており、
正常温度を36.5度まで上げる努力が必要と説く。
そのためには下半身の筋力をつけることが重要で、
まず歩くことが基本と強調した。

2,940円

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