初の書き下ろし小説がオーディオブック化!論理と感性は相反しない - FeBe(フィービー)

限定特典多数 山崎ナオコーラ先生自らあとがきを朗読!初の書き下ろし小説がオーディオブック化!
      論理と感性は相反しない 山崎ナオコーラ・著 3/15までにご購入の方抽選で5名様にサイン本プレゼント!

「これが私の代表作です」―山崎ナオコーラ 山崎ナオコーラ初の書き下ろし小説!
 神田川(24歳、会社員)と矢野(28歳、小説家)の2人を中心に、登場人物がオーバーラップする小説集。みずみずしい恋愛とその後を切々と描く「論理と感性は相反しない」のほか、「小説」の可能性を無限に拡げる全14編を収録。
 本作品の朗読は、元AKB48所属・現在は女優として活躍中の折井あゆみさんが担当。さらに、「あとがき」は山崎ナオコーラさんご本人が朗読します。それぞれ異なる舞台で活躍する2人の組み合わせによって実現した、紙の本とは一味違った味わいをお楽しみください。

論理と感性は相反しない



『論理と感性は相反しない』を個別にご購入いただいた方も、
特典2「解説」をこちらからダウンロードしていただけるようになりました。

【メイキング】収録風景を大公開!
著者:山崎ナオコーラ

1978年生まれ。國學院大學文学部日本文学科卒業。卒業論文は「『源氏物語』浮舟論」。個性のない人物造形に興味がある。その2年後、会社員をしながら書いた「人のセックスを笑うな」が第41回文藝賞を受賞し、2004年から作家活動を始める。目標は「誰にでもわかる言葉で、誰にも書けない文章を書きたい」。
◇ 公式サイト http://nao-cola.cork.mu/
◇ 「論理と感性は相反しない」インタビュー http://nao-cola.cork.mu/recommends/741/

朗読:折井あゆみ
1985年長野県生まれ。
フレイヴエンターテインメント所属、AKB48旧チームAの元メンバー。
卒業後、2008年度東京タワーイメージガールをはじめ、舞台、ドラマ、ラジオなど多方面で活躍している。
特技は弓道。夜景鑑賞士の資格を持つ。
オーディオブックには今回が初挑戦。

特典のご案内 ~ オーディオブック本編以外にも、こんな特典音声がお聴きいただけます ~ 特典1山崎ナオコーラ先生による「終わらないあとがき」

なんと著者ご自身の朗読によるあとがきを収録。これを聴いて作品に触れると、また違う発見があります。
※「嘘系図~終わらないあとがき」の中に収録されています。

特典2前田司郎さんによる「解説」

映画「横道世之介」の脚本を担当、初監督映画も公開予定の前田司郎さんが特別にメッセージをお寄せくださいました!

山崎ナオコーラさんと折井あゆみさんによるスペシャル対談音声

小説家と女優。異なるバックグラウンドを持つ2人による異色の対談が実現しました。
※本ページの最下部にて、対談の一部をお読みいただけます。
※こちらの対談は、『論理と感性は相反しない』完全版を
ご購入の方のみの特典となりますので、予めご了承ください。

特典のご入手方法 『論理と感性は相反しない』完全版をダウンロードされた方には、全ての特典をお聴きいただけます。
また、特典1は、「嘘系図~終わらないあとがき」の中に収録されております。

さらに、短編毎にお聴きの方にも、もちろんチャンスがございます!
今回配信しております全9作品のうち、4作品以上ダウンロードされますと、特典2がお聴きいただけるようになります。
※詳しくはこちらをご覧ください。

山崎ナオコーラさんと折井あゆみさんによる、『論理と感性は相反しない』の聴きどころとは?

― 特にこの話が好きだなって思われる作品ってありますか?

山崎: 全部好きです。ふふふ(笑)。全体として頑張りました。

折井: 読んでいて面白いなと思ったのが、神田川歩美ちゃんと、真野秀雄くんが最初に一緒に住んでいるお話からはじまって、後半のほうでは二人は 別々の道を歩んでしまっているという、《アパートにさわれない》っていうお話です。二人がちょっと、特に神田川歩美ちゃんが成長したというか、大人になったなっていう風に思うところがあって、そのときに、世間的には恋愛をしてお別れをすると、男性のほうがあとに引きずる、まさにそういうところがあるのかなと思って。

― 作品を読ませて頂いて、ナオコーラさん自身の体験談とかも入ってるのかなと思ったお話がありました。(折井)

折井: プライべートをなくせっていうお話の主人公の矢野さんは小説家の設定ですが、ナオコーラさんの経験とかも話の中に含まれているんですか?

山崎: 神田川にしても、あの、なんだっけ・・・(笑)、矢野マユミにしても、これ私書いたとき20代の終わりだったので、なんかこう赤裸々感がでたりとか、今しか書けない感じがでたらいいなと思って書いたので、うーん、私自身は人間としてあんまり、つまんない人間なので、あの、つまんない人間なんですけど。読んだひとが、作者の赤裸々感があるなって感じてもらえたら、それは本望だなって思います。

― オーディオブック特典3・スペシャル対談より抜粋
★本対談の全編は、オーディオブックでお聴きいただけます★※完全版をダウンロードされた方への特典となります。