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全5作品
2015.04.08更新

宇宙は何でできているのか

1,080540 4時間53分 村山斉 市村徹
試聴
宇宙の神秘がわかる27万部突破の新書ベストセラーがついにFeBeで配信開始!未知の世界である宇宙ーその96%は、私たちの与り知らない「ダークマター」によって構成されている?「宇宙とは何か」を平易な語り口で説く、高い知的興奮を味わえる濃厚な一本です。すべての星と原子を足しても宇宙全体の重さのほんの4%。では残り96%は何なのでしょう?物質を作る最小単位の粒子である素粒子。誕生直後の宇宙は、素粒子が原子にならない状態でバラバラに飛び交う、高温高圧の火の玉でした。なので、素粒子の種類や素粒子に働く力の法則が分かれば宇宙の成り立ちが分かるし、逆に、宇宙の現象を観測することで素粒子の謎も明らかになります。本書の著者である村山斉氏は、2007年、文部科学省が世界トップレベルの研究拠点として発足させた東京大学数物連携宇宙研究機構(IPMU)の初代機構長に就任しました。世界一の物理学者により書かれた本書は、素粒子物理学の基本中の基本をやさしくかみくだきながら、「宇宙はどう始まったのか」「私たちはなぜ存在するのか」「宇宙はこれからどうなるのか」という人類永遠の疑問に挑む、限りなく小さくて大きな物語です。人間誰しもが存在するために、なくてはならない究極的に身近な存在―それが宇宙。このオーディオブックを聴きながら、宇宙の奥深さについて思いを馳せてみませんか??

ヴォイニッチの科学書 有料版 2014年12月

540 2時間21分 中西貴之、BJ
試聴
最新の科学情報をわかりやすく解説する情報番組「ヴォイニッチの科学書」。過去のアーカイブを1か月ごとにご紹介します。今回は2014年12月分をお楽しみください。

重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る

1,080540 6時間56分 大栗博司 市村徹
試聴
1年で15万部を突破したベストセラーがついに配信開始!
小さいころから疑問だった「宇宙の不思議」、今から解明してみませんか?

科学や宇宙と聴くとワクワクする、そんなあなたの知的好奇心をくすぐること間違いなしの一冊。
相対性理論や超弦理論をわかりやすい文章で解説しながら、宇宙を支配する力の正体へと迫ります。


「宇宙」「科学」と聴くと、何だかわくわくしてくるけれど、
複雑な数式ばかりの難しい本は、専門知識がないから読めない。

そんな、興味はあるけれど専門知識はない、というあなたの好奇心を満たしてくれる
15万部突破のベストセラーがFeBeに登場しました。

現在カリフォルニア工科大学、東京大学などで最先端の研究を行う、
天才との呼び声も高い物理学者によって書き下ろされた本書は
科学から離れた好奇心旺盛な高校の同窓生たちを思い浮かべながら書かれたもの。

だからこそ、とても簡単。
専門知識を持たなくても、直感的に理解して進んで行くことができます。

たとえば、宇宙空間でも質量の大きい物体は「動かしにくい」という事実について、
こんな説明だったらどうでしょうか?

―お相撲さんが小さなノミを指ではじき飛ばした。
身体の大きなお相撲さんが、自分がはじいたノミと同じ速さでふっとんでいくとは思えませんよね?
摩擦や空気抵抗がなくても、質量が重ければ物体は「動かしにくい」のです。

このようにとっつきにくい理論でも身近な例を使って、誰にでもわかりやく説明してくれています。

文系だけど宇宙には興味があった、また一流の科学者はどんなことを研究しているのか知りたい―

こんな興味をお持ちの方に最適の1冊となっています。
最先端の研究を熟知し、物理学を深く理解している著者だからこそ書ける、
本当にわかりやすい文章とイラストで、あなたを重力をめぐる冒険の物語へといざないます。

さあ、あなたも、「!」がいっぱいの宇宙の世界にどっぷり浸かって宇宙旅行を楽しみましょう!

ヴォイニッチの科学書 有料版 2014年11月

540 2時間20分 中西貴之、BJ
試聴
最新の科学情報をわかりやすく解説する情報番組「ヴォイニッチの科学書」。過去のアーカイブを1か月ごとにご紹介します。今回は2014年11月分をお楽しみください。

NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影

1,404 5時間19分 春日真人 西村不二人
試聴
NHKで話題となったドキュメンタリーがついにオーディオブック化!数学史上最大の難問と言われた「ポアンカレ予想」は、天才数学者によっていかに解決されたのか?丁寧な取材で、壁を乗り越えた人間の苦悩を描きます。宇宙の形を考えたことがありますか?100年前、数学者ポアンカレは宇宙の形についてある一つの考えを提唱しました。それは「たった一本のロープを使うだけで宇宙の形が丸いか丸くないかを確認できるはずだ」というものです。一見簡単な証明命題だと思われたこの「ポアンカレ予想」ですが、何人もの天才と呼ばれた数学者がこの命題の前に敗れ、100年の間「世紀の難問」として存在し続けました。ところがロシアの天才数学者、グレゴリ・ペレリマンはこの難問を見事解決しました。そして彼は名誉あるフィールズ賞の受賞を拒否した後、姿を消したのです。本書は、NHKにて放送されたドキュメント番組を文書化したものです。ペレリマンはなぜ姿を消したのか、そもそもポアンカレ予想とは何か、敗れ去っていった数々の数学者の運命はどのように狂っていったのか…そして何故、数学者は数学の問題を解くのか。宇宙と数学が交錯する不思議な世界に、是非思いを巡らせてみてください。