とあるWEBディレクター

'経営学研究' に関連するオーディオブック

全2作品
2015.05.09更新
たちまち5万部突破、Amazonでも極めて高い評価、各書店でも話題の1冊!
経営学の最先端では何が起きているのかがわかります。
あなたが「経営学の常識」だと思っていることは間違っている?かもしれません。

米国ビジネススクールで活躍する若手日本人経営学者が、
日本ではあまり知られていない、世界レベルのビジネス研究の最前線をわかりやすく紹介します。
今、日本と世界で起きている経済の潮流を正しく理解し、戦略立案の確度をぐっと高められる1冊です。

経営学といえば日本ではドラッカー経営論、ポーターの競争戦略論などが人気ですが、
「海外の経営学者は、ドラッカーについて研究している」
「ポーターの競争戦略論が、今でも経営学の最先端で研究されている」
というのは、実は大きな誤解です。

ドラッカー経営論はビジネスパーソンに多くの気付きを与える名著であり、
ポーターは競争戦略論の第一人者であることは間違いありません。

しかし、今、まさにこの時代に最先端の研究を行う経営学者たちは、
ポーターの競争戦略論のはるか先にあるテーマについて、白熱した議論を交わしています。

本書の著者は、ニューヨーク州立大学バッファロー校にて教鞭をとる日本人若手経営学者。
日本でのドラッカーブームと、本場アメリカでの経営学研究の状況を照らし合わせつつ、
世界の経営学の最前線で議論されているテーマの数々を解説します。

ドラッカーの著作を読んで、経営学の全てを理解した、と思うのは早計です。
また、ポーターの競争戦略論を踏まえただけでは、今の社会で本当に活用できる
競争戦略の知識と手法をあなたの血肉にすることはできません。

エッセイ風に書かれた本書なら、難しい数式や理論の前に「分からない」と頭を抱えることなく、
今、経営学者たちが何を考え、どのようなことを明らかにしようとしているのか、
経営学研究の歴史も踏まえつつ、すっきりと理解することができます。

グローバル時代といわれる今、日本でもてはやされている理論だけに目をとめていては足りません。

世界に通用する経営学の知識を本作品で学び、最新の経営戦略の理論と実践手法を身に付ければ、
あなたの日々の仕事や生活における「戦略」の成功確率ははるかに高くなることでしょう。

ベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」の坂本光司教授による、『よい会社に共通する11のポイント』の具体例の最新レポートが、坂本研究室の精鋭たちによる『坂本光司研究室の“よい会社・とって出し!”』シリーズとなります。今回は、本州最西端の地に全国から集まった若者が、“2週間で変わる”不思議な自動車教習所。株式会社コガワ計画 Mランド(益田ドライビングスクール)のレポート。Mランドさんの経営は、全国からひとが集まる仕組みづくりの素晴らしい手本であり、中小企業を経営されているかたには、劣悪な外部環境の中でも確実に業績があがるヒントになるものです。ぜひお聞きください                       ●話し手中村大作(なかむら・だいさく)法政大学大学院 政策創造研究科 坂本光司研究室同大学経営学研究科に通学中、他研究科であった坂本教授の講演に参加して衝撃を受ける。その後、坂本研究室への“弟子入り”を志願。社会起業大学の学長を務めながら、坂本研究室では、社会性と経済性とを両立させている企業の成立要件を求めて、社会起業家のフィールドワークを続けている。