オンク

マネタイズ

全4作品
自分の力でビジネスを起こして稼ぐための本。
2017.05.12更新

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき

2,160 11時間16分 クレイトン・クリステンセン/著、玉田 俊平太/監修、伊豆原 弓 /翻訳 鬼塚啓之進
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はっきりいって日系メーカーはどの会社もこのイノベーションのジレンマに陥っているといっても過言ではない。
しかしこの本の示唆は企業のイノベーションではなく、個人のイノベーションにある。僕らはどんなときも新しいものを恐れ、曖昧なものを先延ばしし、今すぐ得られる小さな快楽を求める。小さな改善ではなく大きな改革を起こすにはこれら全てをまず否定することから始まる。
しかしこれを受け入れることは自分の弱さを認めることでもある。
なにはともあれ本書の主張どおり、弱さを受け入れ、本当の強さでまずは外からのアドバイスに耳を傾けよう。

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

1,728 8時間16分 ピーター・ティール/著、ブレイク・マスターズ/著、瀧本哲史/序文、関美和/翻訳 鬼塚啓之進
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スタートアップに関する名著。
スタートアップの「ス」の字も知らない人間なのでも著者の「競争はイデオロギーであり、資本主義の対極にある」という主張にハッとさせられる。

まわりと同じように一生懸命勉強して資格を取得してみたり、花形ぽい人気のキャリアパスを希望してみたり、見事にまわりと比べてどうかという競争が目的化している人は涙がでるかもしれない。

コンサルタントのための“キラーコンテンツ”で稼ぐ法

1,512 5時間36分 五藤万晶 幸本たつと
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コンサルタント型ビジネスの基本書。
コンサルティングは、他の誰でもなく自分にしかできず模倣されづらいビジネスでなければならない。その「他に替えがきかない独自性」こそがこの本で言っているキラーコンテンツである。
といっても「独自性なんて自分にはないよ」と誰もが思うのが実態だ。そんな人が「キラーコンテンツ」をどうやって作り出せばいいか、強みを“売れるカタチにするにはどうすればいいのか、が解説された一冊。

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Webでビジネスしたい人の必読本。
この本の主張によると、
デジタル化で複製コストが0に→コンテンツ無料で集客→その中で気に入ってくれた人にお金を落としてもらう、
というビジネスモデルが主流になっていく。
「フリーミアムの戦略」や「フリーを利用した50のビジネスモデル」という項目は何度も繰り返し聴きたい。