とあるWEBディレクター

ドラッカー経営論

全37作品
経営戦略・組織論の筆頭コンテンツ。ドラッカー経営論全章パック。私の中では知らないと恥ずかしいぐらいの定番です。
2016.02.28更新

ドラッカー経営論全章パック

32,400
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Harvard Business Reviewへ1950年に初めて寄稿した「経営者の使命」から最後の寄稿となった2004年の「プロフェッショナル・マネジャーの行動原理」まで全35本の論稿を完全収録。
本書を読み通すと、その先見性、普遍性、洞察力などのドラッカーの魅力に改めて気づかされることでしょう。組織をマネジメントする立場の方には大変参考になる一書です。

P.F.ドラッカー経営論第1章 「経営者の使命」

1,080 0時間43分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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ドラッカーが初めて『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌に寄稿した論文。当時は「計画し、組織し、調整し、統制する」ことがマネジャーの仕事と静的に定義されていたが、ドラッカーはここにダイナミックな役割、すなわち「経験し、試行錯誤し、人々を育成する」ことを付加した。

P.F.ドラッカー経営論第2章 「人口動態で未来を読む」

1,080 0時間39分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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ドラッカーの先見力の秘密は、人口動態から未来のストーリーをつむぎ出すことにある。この論文は、ドラッカー自身がなぜ人口動態に注目するのかについて語ったもの。半世紀以上も前から、この知的観察を習慣化していたことに驚かされる。

P.F.ドラッカー経営論第3章 「プロフェッショナルを活かす」

1,080 0時間50分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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知識を武器とした人材の重要性は、いまでこそ当たり前だが、ドラッカーは、アメリカが繁栄を謳歌していた1950年代に、プロフェッショナルの重要性を指摘し、その育成と活用が未来の成功のカギであることを見抜いていた。

P.F.ドラッカー経営論第4章 「『経済人』を超えて」

1,080 0時間36分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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ドラッカーはこの論文のなかで、経営者には「経済人」と「道徳人」という、ともすると矛盾しかねないダブル・スタンダードの必要性を説き、経営者にはモラルと規律が要求されることを訴えた。

P.F.ドラッカー経営論第5章 「経営科学の罠」

1,080 0時間25分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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50年代は、論理的で、計画的で、分析な経営が当然視されていたが、ドラッカーはここに一石を投じる。このような科学的な経営は「リスクの排除」を目的とするがゆえに、成長を阻害し、しかも官僚化を促し「組織の硬直化」を招くという。

P.F.ドラッカー経営論第6章 「一国繁栄の終焉」

1,080 0時間29分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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前論文より4ヶ月後に発表されたこの論文は、戦後アメリカの繁栄とその慢心に警鐘をならすものであった。グローバル経済におけるアメリカの真の地位を提示し、この厳しい現実を脱却するため、ドラッカーが示した方法。それは、「知識」の重要性に他ならない。

P.F.ドラッカー経営論第7章 「自由経済の競争力」

1,080 0時間34分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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1960年アメリカは「ドル危機」に見舞われる。ドラッカーはその原因を貿易収支、とりわけ輸入ではなく、輸出にあると指摘し、その輸出が伸び悩む理由を、グローバル経済の構造変化に求めた。グローバル経済における企業の競争力とは?この指摘は、現在にも通じるところがある。

P.F.ドラッカー経営論第8章「大企業の使命」

1,080 1時間19分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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アメリカ社会における大企業の使命とは?国民や社会全体が大企業に期待する役割とは?ドラッカーはこの時代において、企業は利益のみを追求する「経済機関」ではなく、社会と国民に貢献する「社会機関」であると改めて主張した。そして、社会が企業に対して抱く、願望と疑問を解説している。

P.F.ドラッカー経営論第9章「R&Dはなぜマネジメントできないか」

1,080 0時間37分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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1963年のアメリカ経済では、各企業のR&D費(研究開発費)が膨れ上がっていた。今も昔もR&Dの費用対効果は判断しづらいと言われているが、ドラッカーはこの時期において、研究はコストもしくは投資であると指摘する。さらに、企業がR&Dに対して抱いている12の妄説を取り上げ批判している。ドラッカーの考えるR&Dとは、一体如何なる物なのか?

P.F.ドラッカー経営論第10章「経営者の真の仕事」

1,080 0時間50分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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ドラッカーの著書『創造する経営者』の一部となった論考。経営者に課される第一の責任とは何かを説いている。1963年の論考ではあるが、その内容は、事業の選択と集中、正しいコストの把握方法、意思決定と実行など、現代でも役に立つものばかり。経営者ならば知っておきたい名論文である。

P.F.ドラッカー経営論第11章「小さなアイデアの大きな力」

1,080 0時間35分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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小さなベンチャー企業が、瞬く間に大企業へと成長していく事が珍しくない現代では、アイデアの重要さ、イノベーションの必要性は既に一般的なものとなっている。しかしながら、1964年のアメリカにおいて、ドラッカーが同様の、いやむしろ、より詳細な論考を発表していた事をご存知だろうか?アイデアを採用する重要性とその実行にまつわるリスクを説いたこの論考は、現代社会に生きる我々にも役立つことだろう。

P.F.ドラッカー経営論第12章「企業が魅力的であるために」

1,080 0時間44分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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この論文が発表された当時、アメリカ社会では優秀な若者が企業ではなく、政府機関や教育機関に流れていくという問題があった。ドラッカーはその原因を「企業が若者の期待を満たしていない」ためと指摘する。企業の人材獲得に対するドラッカーの論考は、当時とは背景が違うとはいえ、現代の企業の人材獲得戦略に役立つだろう。

P.F.ドラッカー経営論第13章「意思決定の秘訣」

1,080 0時間38分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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ドラッカーは本稿において、意思決定の秘訣と然るべき手順を明らかにしている。近年でも、多くの人が、現実とそぐわない意思決定を行い、失敗を重ねてきた。ドラッカーの指摘する、意思決定の秘訣とは、現代においても見失われやすい、極めて根本的な問題であるといえよう。

P.F.ドラッカー経営論第14章「マネジメントの新たな役割」

1,080 0時間33分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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本稿において、ドラッカーはマネジメントの理論と実践において、古くなりつつある仮定を5つ挙げ、それに対応するかたちで新しい仮定を5つ挙げている。そこには知識社会の到来、グローバル化への予感、イノベーションと変化の重要性など、現在にも通じるテーマが多い。現代のマネジメントを語る上で、歴史上重要な論考の一つ。

P.F.ドラッカー経営論第15章「日本の経営から学ぶもの」

1,080 1時間29分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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1980年に発表されたこの論文では、日本の経済的成功を受けて、ドラッカーが、その日本から学ぶべきものを、欧米に向けて紹介している。日本の伝統や、経済の仕組みに触れつつ、欧米が最も、日本から学ぶべきもの、に言及していくこの論文で、ドラッカーの示した道は、労働者への雇用保障の問題だった。高度経済成長期の日本と、同時期のアメリカの問題意識の相互関係が、興味深い、歴史的に価値のある論文である。

P.F.ドラッカー経営論第16章「現代組織の新たな枠組み」

1,080 0時間48分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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組織理論家として有名なドラッカーが、組織設計の原理と、企業・機関へのそれらの原理の応用について論じる。既存の原理と、新たな原理の違いとは?組織設計におけるドラッカーの見解とは?現代組織における「組織のあり方・作り方」に一石を投じる名論文。

P.F.ドラッカー経営論第17章「日本の成功の背後にあるもの」

1,080 0時間44分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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戦後日本の経済的成功の要因を、西欧人は一般的に「日本株式会社」と称する。それは、日本の官民協力構造を指しており、日本全体が一丸となって行動している、という神話である。しかしながら、ドラッカーは本稿において、この神話に鋭く反論する。彼が言うには、日本の産業の成功は「現代世界における複雑な組織の経営に不可欠なルールを定義している」ことにあるのだ。本稿は、ドラッカーの視点から見た、革新的な日本経済論である。

P.F.ドラッカー経営論第18章「起業家経済の到来」

1,080 0時間28分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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1970年代、アメリカの新規雇用人口は中小企業が大きな割合を占めつつあった。と同時に、アメリカ経済全体に起業家精神が浸透し始め、コンピューターの導入も相まって、経済の動力源が次第に起業家的な企業へと移っていく。本稿においてドラッカーは、アメリカ経済のこの変化を分析し、その事実関係や原因を明らかにし、今後の経済社会の動向や有効な施策なども述べている。近代社会における起業の精神を理解するのに最適な論考といえよう。

P.F.ドラッカー経営論第19章「イノベーションの機会」

1,080 0時間37分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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ベンチャービジネスを起こす、起業家達に必要な物。その1つはイノベーションである。既存のものを最新のものに変えたり、あるいは、まったく新しいものを世に出したりするイノベーションの力は、どこから来るものなのか?起業家経済が席巻する当時のアメリカ社会において、ドラッカーは起業家精神の定義と、イノベーションの機会を述べている。起業家に共通するものは、性格ではなく、イノベーションを行う能力であり、そのイノベーションは、主に体系的に行われるものなのだ。本論でドラッカーは、体系的なイノベーションの行い方を解説する。

P.F.ドラッカー経営論第20章「人事の原則」

1,080 0時間28分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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経営のトップは人事に最も時間をとられなければならない。人事こそ、組織にとって多大な影響力を与え、かつ、完全な正解が存在しない難しい仕事であるからだ。そのため、人事の原則と手順を簡潔にまとめた本論は、組織の長である経営トップ必読の書といえる。なぜならば、昇進のための正攻法が存在する会社は、昇進するための仕事しかしない会社になってしまうからである。それを防ぐには、経営者の不断の努力が必要であり、そのための原則と手順を本論で学ぶ事ができる。

P.F.ドラッカー経営論第21章「情報が組織を変える」

1,080 0時間41分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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「情報化社会」という言葉は、近年では一般的なものとなっている。とりわけ経済――ビジネスの現場における情報化は、大きな組織改革を引きおこした。その情報化の初期、つまり、ビジネスが情報化していく際の、状況の変化を、ドラッカーは1988年に発表された本論にて、語っている。本論を読めば、今日当たり前となっている組織構造の、歴史的な文脈を見出す事ができ、ビジネスにおける組織論により一層理解が深まるであろう。

P.F.ドラッカー経営論第22章「21世紀のマネジメント」

1,080 0時間53分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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「マネジメント」は、現代日本では経営学の言葉として定着している。ドラッカーの論文にも度々重要な言葉として登場する「マネジメント」だが、彼の視点から見た「マネジメント」とはどんなものなのだろうか?本論でドラッカーは、マネジメントの誕生が世にもたらした影響、それに伴う社会変化を紹介し、彼自身のマネジメントの定義を披露している。

P.F.ドラッカー経営論第23章「会社はNPOに学ぶ」

1,080 0時間35分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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マネジメントの論文に定評のあるドラッカーが、本論で扱うのは、NPOのマネジメントである。1980年代にも、NPOは病院や教会、赤十字などの形で存在していた。ドラッカーは、このNPOの組織管理、つまりNPOのマネジメントに注目し、その特質と長所を述べる。なぜならば、それが、この当時、企業を悩ませていた大きな問題を解決する糸口となるからである。現代のマネジメントにも通じるところがあるNPOのマネジメントとは、どのようなものなのだろうか?

P.F.ドラッカー経営論第24章「メーカーに起こったコンセプト革命」

1,080 0時間49分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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1990年に書かれたこの論文では、未来型の工場についてのドラッカーの意見が述べられている。未来型と言っても、それは今日、我々が見る事のできる、現代型の工場の事である。ドラッカーは当時の工場と、現代の工場におけるコンセプト上の違いを挙げ、当時のメーカーに、新しい工場の形を提唱している。ドラッカーの先見性と慧眼が窺い知れる論文である。

P.F.ドラッカー経営論第25章「年金基金革命を考察する」

1,080 0時間49分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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この論文が書かれた当時アメリカ企業の所有者は年金基金であった。投資家としての顔を見せたアメリカの年金基金は、企業の株式を多く所持していたのだ。ドラッカーはこれを受けて、企業の所有者のするべき仕事を考察している。当時のアメリカの時代背景から、企業とその所有者の関係を考えさせられる論文。

P.F.ドラッカー経営論第26章「知識労働とサービス労働の生産性」

1,080 0時間45分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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産業の形が変わっていくにつれ、知識労働者とサービス労働者といわれる人々が増えてきた。ドラッカーは彼らの存在に注目し、その生産効率、そして、企業全体の生産性に言及していく。労働者のあり方と、企業マネジメントの役割を捉えた論文である。

P.F.ドラッカー経営論第27章「多元化する社会」

1,080 0時間59分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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歴史を振り返れば分かるように、社会はいつか転換の時期を迎える。ドラッカーは、時代の変化を見て取り、社会が多元化している事を述べた。それは組織の社会、そして知識の社会である。組織におけるマネジメント論と、知識労働者における仕事論という2つの提言がなされる本論文は、現代社会を分析するために有用な示唆となるだろう。

P.F.ドラッカー経営論第28章「21世紀のエグゼクティブ」

1,080 0時間46分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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前回の論文で触れた、社会の多元化を受け、これからの組織において、個人の仕事の仕方はどうかわっていくのか?組織の経営者は何に気をつけなければならないのか?知識労働者のキャリアとはどう研鑽していくものなのか?など、21世紀を生き抜く労働者のための助言を、インタビュー形式で、綴っている本論文。1990年代に行われたこのインタビューから、ドラッカーの慧眼が伺えるだろう。

P.F.ドラッカー経営論第29章「事業の陳腐化」

1,080 0時間47分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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1994年に発表されたこの論文は、原題をThe Theory of Business つまり、ビジネスの定石と名づけられています。ドラッカーがここで語る定石とは、各企業が、自らの事業を運営していくにあたって、気をつけなければならない「事業の陳腐化」についてでした。事業を継続する為に必要なマネジメントの要素を、この論文で学ぶ事ができます。

P.F.ドラッカー経営論第30章「エグゼクティブが必要とする情報」

1,080 0時間57分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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「エグゼクティブが必要とする情報」と銘打たれたこの論文では、コスト管理などの社内情報、市場や社外環境といった社外情報について、どんなものを扱うか、どのように扱うか、をドラッカーが解説している。経営者に不可欠な、多種多様な意思決定を行うにあたって必要な情報。転じて、会社や事業の行く末を考察できる、実用的な論文である。

P.F.ドラッカー経営論第31章「「すでに起こった未来」への準備」

1,080 0時間15分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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P.F.ドラッカー経営論の中で、もっとも短く簡潔にまとめられた論文。ドラッカーはこの論文において「すでに起こった未来」として、世界的な人口構造の変化を取り上げている。それは、今の言葉に置き換えれば、少子高齢化といえるだろう。この少子高齢化の問題が、経済活動に及ぼす影響を、ドラッカーはその慧眼でもって考察する。労働者、また経営者としての立場から、人口問題を考察する足がかりとなる論文である。

P.F.ドラッカー経営論第32章「自己探求の時代」

1,080 0時間58分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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この論文は、ドラッカーが知識労働者に向けて書いた教訓であるといえる。一流の仕事をするには、自己を知らなければならない。自己の「強み」「仕事の仕方」「学び方」「価値観」と具体的な例を挙げながら、ドラッカーは、知識労働者の得るべき所となすべき貢献を明らかにしていく。知識社会とは、知識労働者が自己をマネジメントする社会である、というこの論文の主旨は、まさに教訓というのが相応しいだろう。

P.F.ドラッカー経営論第33章「アウトソーシングの陥穽」

1,080 0時間38分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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近年、働き手のうち驚くほど多くのものが、現在はたらいている組織の正社員ではなくなっています。その一方で、人材派遣業や雇用業務代行業を行う企業は規模と業容を年々拡大しています。この論文でドラッカーは、このような労働力のアウトソーシンクが起きた理由と背景を分析した上で、これからの組織が知識社会における主たる資本である知識労働者達とどのように付き合ってゆくべきかについて、自らの概念を用いて説明しています。21世紀の今だからこそ、肝に銘じておきたい論文です。

P.F.ドラッカー経営論第34章「明日への指針」

1,080 1時間29分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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2003年に行われたインタビューを記事にしたもの。本インタビューでドラッカーは、知識社会と知識労働者の近未来について、また21世紀に持っていくべき「経営の知恵と心得」を幅広く語っている。3時間に及んだインタビューの内容は、知識格差・高齢者社会・日本の強み、役割などなど多岐に渡り、21世紀を生きる我々に問題解決の一つの指針を示してくれる。

P.F.ドラッカー経営論第35章「プロフェッショナル・マネジャーの行動原理」

1,080 0時間39分 P.F.ドラッカー サカウエ稔
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偉大な経営者と呼ばれる人のなかにも、カリスマがいれば、退屈な人もおり、気前の良い人、けちな人、観念主義者、数字崇拝者、などなど様々な人物がいるだろう。しかし、彼らは例外なく8つのシンプルな法則に従って行動している、とドラッカーは述べる。有能で業績に優れた経営者になるためには、いかなる行動原理が必要なのか?ドラッカー経営論シリーズの最終稿となる論文である。

GEを時価総額・世界No.1企業に育て上げ、「20世紀最高の経営者」と呼ばれるジャック・ウェルチと、
ウェルチに影響を与えたという経営学の父、P・F・ドラッカーの論文集を
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