販売中

オーディオブック・オブ・ザ・イヤー受賞作

「第6回 オーディオブックアワード」にて、2015年最も輝いたオーディオブック
「オーディオブック・オブ・ザ・イヤー」に選ばれました!

ポストカードイメージ ※ポストカードイメージ

オーディオブック 「世界から猫が消えたなら」大ヒット記念 ~FeBe限定!小野大輔さんポストカードをプレゼント~

3月21日(月)いっぱいまでにオーディオブック『世界から猫が消えたなら』をご購入いただき、以下の応募フォームから応募いただいた方から抽選で20名様に小野大輔さんの限定ポストカードをプレゼント!

  • ※既にご購入済みの方もご応募いただけます。
  • ※当選の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。

応募は終了しました
120万部突破のベストセラー小説『世界から猫が消えたなら』が人気声優・小野大輔の朗読でオーディオブック化決定!!
NEWS
  • 2016/4/13第6回オーディオブックアワードにて、オーディオブック・オブ・ザ・イヤーを受賞しました
  • 2016/3/22プレゼントの応募を締め切りました
  • 2015/11/13販売開始!
  • 2015/11/6予約受付開始!

書籍情報

オーディオブック『世界から猫が消えたなら』 書籍画像

オーディオブック 世界から猫が消えたなら

価格:1,512円

予約時にオーディオブックの代金をお支払いいただいた方は、配信開始となる11月13日12時以降にFeBeのサイトもしくはアプリ「FeBe」にてオーディオブックの音声ファイルをダウンロードしてください。

FeBeではクレジットカードのほか、au・docomo・ソフトバンクの決済でもオーディオブックをご購入いただけます。

あらすじ

ある日突然、余命わずかであることを宣告された30歳の僕。

僕の前にアロハシャツを着た悪魔が現れ、ある取引を持ちかけてきた。
「世界から何かをひとつ消すことで、一日の命がもらえる」という。

そして僕は、僕の命と引き換えに、電話、映画、時計、そして猫を消すことに・・・

目次

★さらに、オーディオブック特典追加!★

11月13日の記者会見後に収録した川村元気さんと小野大輔さんの特別対談音声を、オーディオブックをご購入いただいた方だけにプレゼント!オーディオブックをご購入いただくと巻末に追加されておりますので、ぜひ本編と合わせてお楽しみください。

原作者からのメッセージ

川村 元気さんお写真

『世界から猫が消えたなら』原作 川村 元気

ボイスメッセージを聴く

【プロフィール】

1979年、横浜生まれ。
上智大学新聞学科卒業後、東宝にて『電車男』『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』『バクマン。』などの映画を製作。2010年、米The Hollywood Reporter 誌の「Next Generation Asia」に選出され、’11年には優れた映画製作者に贈られる「藤本賞」を史上最年少で受賞。’12年に初の小説『世界から猫が消えたなら』を発表。同書は本屋大賞のノミネートを受け90万部の大ベストセラーとなる。’13年には絵本『ティニー ふうせんいぬのものがたり』を発表し、同作はNHKでアニメ化。’14年、2作目の小説となる『億男』を発表し、再び本屋大賞にノミネートされる。『世界から猫が消えたなら』は、’16年に佐藤健、宮崎あおい出演での映画化が決定している

キャストからのメッセージ

小野大輔さんお写真

朗読&僕&アロハ役 小野大輔

ボイスメッセージを聴く

この本は、読んだときに残るものが大きくて重くて、でも清々しくて、この作品の一ファンになってしまいました。
聞きどころはいろいろなキャラクターの演じ分けです。例えば、猫や両親はほかの役者の皆さんが演じてくれていますし、自分も主人公はもちろん、あの人物も演じています。声で彩るという感じで、音声化する意味合いのとても強い作品になったと思います。

  • 氷上恭子さんお写真

    母役 氷上 恭子

    現実の母親と「僕」の記憶の中の母親との差が難しかったのですが、「僕」とは違う視点で参加できたのは楽しかったです。
    私だったら何を捨てられるか考えていますが、なかなか答が出ません。でも猫にはいなくなってほしくないですね。

  • ふくまつ進紗さんお写真

    父役 ふくまつ 進紗

    このお仕事をいただいて登場は少なかったものの、改めてもう一度ゆっくり原作を読んでみたい、そう思わせてくださったとても印象に残った作品でした。

  • 松浦チエさんお写真

    元彼女役 松浦 チエ

    どこか非現実的で、でもどれも日常にあるある、と感じるようなそんな不思議な物語の雰囲気を、とても大切にしたいなと思う作品でした。彼女という役を通して作品に参加出来たこと、嬉しく思います。

  • 高野麻里佳さんお写真

    キャベツ役 高野 麻里佳

    猫と住んでいたり、猫好きな私の誕生日が2/22の猫の日だったり、キャベツを演じさせていただいたりと「猫」にはご縁があり私の中で大切な存在です。
    この作品もまた、私の一生大切な作品になりました。

  • 坂巻学さんお写真

    ツタヤ役 坂巻 学

    せつなくてポップなこの作品。その中に見えるリアルな感情に寄り添いながらのお芝居は、とてもみずみずしいものでした!楽しんで頂けたら幸いです。

キャスト&スタッフ情報

キャスト
  • 朗読&僕&アロハ役小野大輔
  • 母役氷上恭子
  • 父役ふくまつ進紗
  • 元彼女役松浦チエ
  • キャベツ役高野麻里佳
  • ツタヤ役坂巻学
スタッフ
  • 原作『世界から猫が消えたなら』
  • 著者川村元気
  • 出版社マガジンハウス
  • 音響監督望月鷹裕

リスナーの声

  • ● えみんちょさん

    私は元々この作品を知りませんでした。小野大輔さんが好きなので聴いてみようかなと思い購入しました。5時間は長いと思っていたんですが聴いているとあっという間でした。 原作も買ってしまいました!もうこの本のファンです!

  • ● るしあんさん

    ちょっとづつ聞くつもりが物語に引き込まれて一気に聞いてしまいました。とても小野さんの声がすうーっと頭の中に入ってきてここちよかったです。

  • ● 吉依さん

    プロの声優さんが読むことで「僕」の感情をより一層感じることができ、(この時彼はこういう気持ちだったんだな)(ああ、彼はここでこういう気持ちを込めてこの言葉を選んだんだな)と、新たな発見もありました。
    小野大輔さんの素敵な朗読で、泣きそうなったりしましたが、心に染み渡るような暖かさがあり、全てを聞いた後とても幸せな気持ちになれました。何度でも、何度でも聞こうと思います。
    川村元気先生、小野大輔さん、素敵な作品を、幸せな時間をありがとうございました。

  • ● まゆっちょさん

    私はオーディオブック、ラジオドラマ、CDドラマ等の音声だけの作品が好きです。
    音だけで表現される媒体のものはより一層の自分の中の持ちうる総てで、耳に入ってくる情報だけを頼りに脳内映像を作ることができるからです。
    『世界から猫が消えたなら』は、言葉の一つ一つを聞き漏らさずじっくり聴きたいと思わせてくれる作品であり、そう思わせて下さる小野さんの朗読と演技でした。
    最後の最後の余韻と想像の余地が心地よかったです。
    素敵な作品をありがとうございました。

  • ● 黎さん

    とても心に染み渡るお話でした。作品はとても素晴らしく、川村さんの作風と世界観に惹き込まれました。またそこに小野大輔さんの声が当たることで登場人物に魂が込められ、お話により深みが増したように感じます。聞いてとても良かったと感じるので、ほかの方にもオススメしたいと思います。

  • ● 愛知のけいてぃ~。さん

    何かを得るためには何かを捨てなければいけないという言葉にとても考えさせられました。
    主人公の『生きるために何かを消す』という葛藤が小野さんの声を通してさらに伝わってきました。
    そして、泣けました。

  • ● サユキさん

    今年母が亡くなり、主人公と自分を重ねて物語を聴いていました。
    母役の氷上恭子さんの声とお芝居がとても暖かく、母を思い出し、気がついたらが涙が溢れていました。

    ● みぃもすさん

    小野さんの朗読は何度か拝見しておりますが、その時に感じた良さが全て詰め込まれた作品でした。小説も素晴らしく今まで気付いてたようで気付けていなかった大切なもの。改めて“今”をしっかりと生きていこうと思いました。これからの人生を深く考えさせてくれた素敵な作品に出会うことが出来、嬉しく思います。ありがとうございました。

    ● 花子さん

    涙が抑えられませんでした。
    はじめは悪魔と僕の掛け合いや猫の可愛らしさにクスッとする場面もあったのに、物語が進むにつれて涙が溢れてきました。
    家族の確執から逃れられなかった僕が、悪魔の条件によって過去に思いをはせるシーンや、母親の手紙のシーンは本当に胸が苦しくなりました。
    小野さんの多彩な演じ分けと感情の滲む演技によって物語に引き込まれること間違いなしです!

  • ● とまとさん

    原作本を読んで面白い話だと思っていましたが、それを小野大輔さんが朗読されるということで購入しました。
    本を読んだ際には前半よりも後半を注視して読みましたが、朗読版では随所随所のストーリーに、文字を追っていた際には想像していなかったような主人公の感情の波が伝わってきて、さらにストーリーを深く楽しむことができたように思います。

    想像しながら読み進めるのも良いですが、感情の乗った声でストーリーを聴いているとまた違った解釈が入ってきて面白いです。
    オーディオブック自体今回はじめて聴きましたが、ドラマCDや実写化等とは少し違って余分な脚色がなく、今回のように本で読んだあとに聴くと、より一層いろいろ視点を変えて楽しめるものなんだなと新しい発見でした。

    あと、小野さんの主人公と悪魔の掛け合い、私の想像をはるかに超えてました!特に悪魔はあまり聞いたことのない声色でとても良かったです。ちょっとイラッとくる笑い方とか(笑)
    よもや5時間超えとは思っていませんでしたが、まったく飽きることなく聴き終えられ、とても満足しております。ありがとうございました。

    また気になる作品がオーディオブック化されたら聴いてみたいと思います。

  • ● 離傷さん

    すごく感動しました。生きる意味を改めて考え直しました。いつ死が訪れるかわかりません。これから悔いを残さない生き方しようと思います。