日活 耳で見る映画

第一弾 ロマンポルノ大全集 第一巻

詳細を見る

詳細を見る

詳細を見る

メガヒット3作品ついに上映開始!!!

ナビゲーター担当の風祭ゆき
風祭ゆき

風祭ゆき
「赤い通り雨」でロマンポルノデビュー。
知的な美貌とスレンダーな肢体で、たちまちスターに。
冷たさと優しさ、愛らしさと妖艶。様々な女の顔を、その的確な演技で表現した80年代ロマンポルノを代表する女優である。

日活耳で見る映画

「日活耳で見る映画」は、映画のシナリオをノベライズ化し、新たな脚色を加え、『朗読劇』としたものです。映画における臨場感を追求した「声」「音楽」「効果音」の競演は、迫力満点で、斬新な演出によって、まざまざとその場面を頭の中に映し出します。音だけで見る映画。「耳で見る映画」どうぞお楽しみ下さい。

日活ロマンポルノ

1971年に始まった日活ロマンポルノ。
谷ナオミ、白川和子、片桐夕子、宮下順子、東てる美、泉じゅん、山口美也子、風祭ゆき、美保純等々の絢爛たる女優達。
藤田敏八、長谷部安春、神代辰巳、田中登、加藤彰、小沼勝、黒沢直輔、根岸吉太郎、池田敏春、滝田洋次郎、那須博之、金子修介等々の気鋭の監督達。
日活ロマンポルノは、若き作家群と若き女優、俳優陣がその才能をぶつけあって作り上げたものである。既存のピンク映画とは全く違うロマン(物語)を描く日活ロマンポルノは、それまで一般映画では描けなかった男女のセックスを主題にする事で、人間の本質の一つに迫る事が出来た。
終焉を迎える1988年までに作られた作品数は1000本を越える大山脈である。
その作品群は、低予算とエロス(ポルノ)という限定された世界ではあるが、あらゆるジャンルに渡り、想像力を奔放に働かせた物で、映画本来の面白さ、楽しさを充分に味わわせてくれる。まさしくザッツ、エンターテイメントである。