試聴する

リフレはヤバい

[ この本のオーディオブック情報 ]

  • 著者

  • 価格

    1,080円
  • ナレーター

  • 再生時間

    5時間9分
  • 出版社

    ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 出版日

    2013/01/31
  • 配信日

    2013/07/23
  • 分割ファイル

    16個
  • ファイル容量

    283.8MB(通常版)/141.9MB(倍速版)
  • 付属資料

    なし

作品紹介

発売3ヶ月で10万部を突破した、日本経済のゆくえに警鐘を鳴らす1冊!

「リフレはヤバい。最悪だ。」
アベノミクスは正しいのか?はたまた日本経済崩壊への一歩なのか?
報道に踊らされずに日本の向かっている方向を知り、
自分の力で判断するために、必ず読むべき話題作が早速FeBeに登場!


現在アベノミクスの第1の矢「大胆な金融政策」が着々と進められています。
過去10年以上深刻なデフレに陥ってきた日本の経済を好転させるため、
安倍政権は、インフレと円高の是正を目指し、量的経済緩和策を打ち出しました。
結果、日経平均株価は上昇し、少しずつではありますが円安が進み、私たちの生活の中でもその影響が見え始めています。

しかし、リフレ、すなわち意図的にインフレを起こすことに対しては、
賛成派と反対派で真っ二つに意見が分かれています。

リフレ政策が日本経済を救うのか、破滅へ導くのか、
それを自分の頭で理解し判断する手助けになるのがこの作品です。

著者である小幡績氏は、大蔵省を経て現在慶応義塾大学ビジネススクールで准教授を務める気鋭の経済学者。

彼はリフレ政策に断固反対の立場ですが、その根拠を本作品で丁寧に解説しています。
・まず、リフレとは何か
・なぜリフレ政策を採るのか
・リフレによって日本経済に何が起こるのか

リフレの流れを追いながら、小幡氏はその誤りを指摘し、代わりにどんな方策を採るべきかを明確に提案します。

アベノミクスの真の結果が出るのはしばらく先のことであり、誰も正確には予測できません。
しかし、目先の円安・株高に浮かれるだけでなく、今何が起こっているのかをしっかりと把握するために、
現代の日本社会を動かす経済の仕組み、その強さともろさについて学んでおくことは損ではないはずです。

リフレ賛成派も反対派も一聴の価値がある本作品。
選挙を機に様々な言説が飛び交い、選挙後の新たな構造が形作られようとしているこの時期に、
あなたのお財布にも今後影響する可能性が高い、「アベノミクスや日本経済の今後」について理解を深めておきませんか?

目次

  1. はじめに
  2. 第〇章 リフレ政策とは何か?
  3. 第一章 そのとき、日本経済に何が起こるか?
  4. 第二章 円安はどのようにして起きるのか?
  5. 第三章 円安で日本は滅ぶ―円安で金融市場と日本経済は?
  6. 第四章 リフレ派の二つの誤り その1 インフレは望ましくない
  7. 第五章 リフレ派の二つの誤り その2 やはりインフレは起きない
  8. 第六章 それでもリフレを主張するリフレ派の謎―なぜ、かれらはインフレが好きなのか?
  9. 第七章 リフレ派の理論的な誤り
  10. 第八章 円安戦略はもう古い
  11. おわりに

ご購入はこちらから

価格 :
1,080円
獲得ポイント :
54pt
980円でおトクに買う

プレミアム会員にご登録いただくと、こちらの作品が980円でご購入いただけます。

≫詳しくはこちら
  • チケット可
  • 倍速版アリ
  • CDお届け
広告
アフィリエイト
(この本を紹介して収益を受け取る)

CDお届けサービス

ご注文番号

151789