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自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心

[ この本のオーディオブック情報 ]

  • 著者

  • 価格

    1,728円
  • ナレーター

  • 再生時間

    2時間30分
  • 出版社

    エスコアール
  • 出版日

    2007/02/28
  • 配信日

    2015/07/27
  • 分割ファイル

    9個
  • ファイル容量

    137.8MB(通常版)/68.9MB(倍速版)
  • 付属資料

    なし

作品紹介

Amazon評価4.7、NHK総合でも取り上げられ、20カ国以上で翻訳出版された話題の1冊が遂に登場!
東田直樹著『自閉症の僕が跳びはねる理由』がオーディオブックになりました。

会話のできない自閉症の中学生が、内なる心を説明します。
これまで知ることができなかった自閉症者の心について、
そして人間、命、人生について、考えを深めることができる画期的な1冊です。

自閉症の人は、普段、どんな気持ちを抱いているのでしょうか。
健常者とは確かに違うところがあります。
また、自閉症者の心は赤ちゃんに似ていると考える人も多いようですが、それも真実ではありません。

自閉症者には、健常者には見えないものが見え、健常者が感じることのない喜びと不安があるのです。

大きな声はなぜ出るのですか?
すぐに返事をしないのはなぜですか?
跳びはねるのはなぜですか?
テレビのコマーシャルを好きなのですか?
すぐにどこかに行ってしまうのはなぜですか?

本作品では、58の質問に対して、自閉症である東田氏が、
自閉症の人たちの考え方や、感じ方を説明しています。

自閉症の人にも、たくさんの複雑な感情があるのです。
その多くは健常者の人たちとは少し違っていますが、似ている感情もあります。

本作品を通して、自閉症の人たちのことを知ることで、
今よりもきっと、身近な友だちのひとりだと思っていただけるようになることでしょう。

人一倍に自然を感じて暮らし、一つ一つのことに苦労しながらもまっすぐに向かい合っている
自閉症の人々の心のうちを知ることで、世界の認識の仕方も変わるかもしれません。

これまで、自閉症以外の人にはなかなか触れることができなかった自閉症者の心の世界に、
じっくりと耳を傾けてみませんか?

目次

  1. はじめに
  2. 第1章 言葉について 口から出てくる不思議な音
  3. 第2章 対人関係について コミュニケーションとりたいけれど……
  4. 第3章 感覚の違いについて ちょっと不思議な感じ方。なにが違うの?
  5. 第4章 興味・関心について 好き嫌いってあるのかな?
  6. 第5章 活動について どうしてそんなことするの?
  7. 短編小説 側にいるから
  8. おわりに

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