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クリスマスのフロスト

[ この本のオーディオブック情報 ]

作品紹介

「週刊文春」1994年ミステリーベスト10、海外部門で第1位となった、
20年間ミステリファンに愛され続ける傑作第1巻がついにオーディオブック化!

重度の仕事中毒にして世界一下品なフロスト警部が続発する難事件に取り組む大人気の一冊。
ブラックジョークもふんだんに盛り込まれた一冊を、ぜひじっくりとお楽しみください。


冬のデントン警察署は、最低で最高なフロスト警部の独壇場!
雪が降り積もり、厳かで、それでもどこか華やいで浮き足立った雰囲気の漂う、イギリスの田舎町のクリスマス。

そんなロマンチックな雰囲気を潔いほどぶち壊しにしてくれるフロスト警部は、
「本当に主人公なの?」と疑いたくなるほどだらしなくて迷惑なオヤジです。

しかし物語が進むほど、彼のブラックジョークも益々冴えわたり、
聴き終えたら思わず「あ~面白かった」と口に出してしまうはず。

一見何の関係もなさそうな三つの事件が、
彼の嗅覚と行動力によって少しずつ繋がっていくのを目の当たりにすれば、
あなたもフロスト中毒の仲間入り間違いなしです。

既に読んだことのある方は、フロスト警部とマレット署長の
「あの」会話を耳で聴けることを想像してみて下さい。
そして、まだ本作品をご存じない方、普段ミステリをあまり読まないという方も
朗読でさらに引き立つ作品の魅力に気づくことが出来るオーディオブックです。

【あらすじ】
ロンドンから70マイル離れた田舎町の警察署には、
もうすぐクリスマスだというのに、少女の失踪、銀行強盗未遂、
更には30年前の現金輸送車襲撃と、次々と事件が持ち込まれる。

続発する難事件を前に、重度の仕事中毒にして世界一下品なフロスト警部が、
部下のクライヴ刑事を振り回しながら一大奮闘を繰り広げる。

目次

  1. 日曜日
  2. 月曜日
  3. 火曜日
  4. 水曜日
  5. 木曜日
  6. 訳者あとがき

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価格 :
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