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イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき

[ この本のオーディオブック情報 ]

作品紹介

Amazon評価4.6、米国の経営手法に革命を起こしたイノベーション戦略の「現代の古典」、
クレイトン・クリステンセン著『イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき』がついに登場!

ハーバード・ビジネス・スクール教授が、優良企業が合理的な判断を続けるゆえに失敗するというジレンマの存在と、
各業界で起こっている「破壊的イノベーション」について解き明かしたベストセラーです。

逆説的なコンセプトを、緻密な論理構成と数々の事例研究をもとに実証し、
ビジネスの世界での現実を的確に洞察してみせた本作品は、聴くたびに新たな発見やひらめきを与えてくれることでしょう。
経営者の方はもちろん、あらゆる規模の組織で活躍するビジネスパーソンの方に必聴の一冊です。


「高性能の製品を作っても、価格競争にさらされてしまう」
「新しい企業が我々の市場を脅かしている。どのように対処したらよいか」
「すでに組織も事業も成熟しており、新たな挑戦がなかなかできない」

変化の激しい現代のビジネスシーンでは、顧客のニーズを的確に把握しながら改良を続けてきた事業や製品が
このような状況に直面し、ときに優良企業が新興企業にとって代わられてしまうことがあります。

本作品では、業界をリードしていた優良企業が、ある種の市場や技術の変化に直面したとき、
図らずもその地位を守ることに失敗する現象について取り上げ、
その現象を注意深く観察するとともに、企業がこの危機から脱する方法を論じています。

このような危機に直面するのは、どこにでもある企業ではありません。
多くの経営者が尊敬して手本にしようとし、
革新と実行力で知られているような企業こそ、大きな失敗をしてしまうのです。

本作品では、ディスク・ドライブや掘削機、ホンダが進出した北米のオートバイ市場、
インテルのマイクロプロセッサー市場の支配などの具体的な事例をもとに、
各業界で起こるイノベーションによる企業の序列の変化について詳細な論証を行っています。

“破滅的イノベーションの法則”を知り、企業を成長し続けられるマネジメントの方法を学ぶことが
今後のあなた自身の成長と、あなたの会社の存続のためのカギとなることでしょう。

顧客のニーズも技術も変化を続ける現代を生き抜くためのイノベーションの原則を学び
新たなひらめきを得られる世界的ベストセラーを、ぜひオーディオブックでお楽しみ下さい。

目次

  1. 本書を推薦する言葉
  2. 日本版刊行にあたって
  3. 謝辞
  4. 序章
  5. 第一部 優良企業が失敗する理由
  6.  第一章 なぜ優良企業が失敗するのか―ハードディスク業界に見るその理由―
  7.  第二章 バリュー・ネットワークとイノベーションへの刺激
  8.  第三章 掘削機業界における破壊的イノベーション
  9.  第四章 登れるが、降りられない
  10. 第二部 破壊的イノベーションへの対応
  11.  第五章 破壊的技術はそれを求める顧客を持つ組織に任せる
  12.  第六章 組織の規模を市場の規模に合わせる
  13.  第七章 新しい成長市場を見出す
  14.  第八章 組織のできること、できないことを評価する方法
  15.  第九章 供給される性能、市場の需要、製品のライフサイクル
  16.  第十章 破壊的イノベーションのマネジメント―事例研究―
  17.  第十一章 イノベーションのジレンマ―まとめ―
  18. 『イノベーションのジレンマ』グループ討論の手引き
  19. 解説
  20. 訳者あとがき

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