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ニュースの大問題! ―スクープ、飛ばし、誤報の構造

[ この本のオーディオブック情報 ]

  • 著者

  • 価格

    1,512円
  • ナレーター

  • 再生時間

    4時間31分
  • 出版社

    さくら舎
  • 出版日

    2015/06/10
  • 配信日

    2016/09/19
  • 分割ファイル

    14個
  • ファイル容量

    248.3MB(通常版)/124.15MB(倍速版)
  • 付属資料

    なし

作品紹介

わかりやすいニュース解説でおなじみの池上彰氏が、ニュース、報道の“裏”を語った人気作、
『ニュースの大問題! ―スクープ、飛ばし、誤報の構造』がFeBeに登場!

ニュースは実は真実をそのまま伝えているわけではありません。誤報があり、偏向報道といわれることもあります。
本作品では、池上彰氏がNHK記者としての実体験を踏まえて、ニュースの裏側を徹底解説!
報道の世界の仕組みや考え方を知ることで、ニュースがもっと面白くなる一冊です。

朝日新聞の「慰安婦問題」の誤報、福島原発の「吉田調書」のスクープ→大誤報、そして池上連載コラム掲載拒否。
この3つの事件をめぐって、2014年はマスコミに対する不信感、ブーイングが乱れ飛んだ年でした。

では、なぜこのような誤報やスクープ、伝えるものと伝えないものが存在する偏向報道が生じるのでしょうか。

本作品では、NHK記者として様々なニュースが生まれる現場で働いてきた池上彰氏が、
自らの実体験を踏まえて、ニュースの裏側にある報道の世界の仕組みや考え方を解説します。

ニュースの裏側にあるのは記者をはじめとする人々の関係性であり、
どのようなニュースを出すかという問題には、発信するメディアの性格やスポンサーの問題も関わってきます。

決して真実をそのまま伝えるわけではない、報道の世界の裏側を
記者としてその世界にいた池上彰さんのリアルな解説で知ることができる貴重な一冊です。

ふだん見ているニュースはこんなふうにつくられていた!
公平中立なメディアはあるか?
スポンサーはどこまで力をもっているのか?
ニュースは国益を考える必要があるのか?

このようなニュースの大疑問に答える本作品をお聞きいただくと、
あなたがこれからどのようにニュースと接していけばいいかも見えてくることでしょう。

目次

  1. はじめに
  2. 第1章 そもそもニュースって何ですか?
  3. 第2章 ニュースに公平中立はあるのか?
  4. 第3章 ニュースはこうしてできていく
  5. 第4章 報道機関は権力から独立していなければ
  6. 第5章 ニュースの賢い受け取り方

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