試聴する

新しい市場のつくりかた

[ この本のオーディオブック情報 ]

  • 著者

  • 価格

    2,160円
  • ナレーター

  • 再生時間

    9時間42分
  • 出版社

    東洋経済新報社
  • 出版日

    2012/10/12
  • 配信日

    2017/01/12
  • 分割ファイル

    26個
  • ファイル容量

    533.5MB(通常版)/266.75MB(倍速版)
  • 付属資料

    7ページ

作品紹介

これからの時代のビジネスの戦い方を記した話題作、
『新しい市場のつくりかた―明日のための「余談の多い」経営学』がFeBeに登場!

新しい「文化」をつくることで、新しいマーケットが切り開ける!
大小1000社近くの事業組織を取材・研究してきた経営学者が、独自の問題意識をもとに、
技術や価格ではなく、新たな価値と文化を生み出すことで市場をつくる方法を紹介します。
前提知識なしでも一気に聞ける、ビジネスのヒントが詰まった一冊です。

日本の企業が独創的な商品がつくれなくなった、と近年しきりに言われます。
また、名門と言われるメーカーが赤字を出したというトピックも目につきます。

本作品の著者は、多くの日本企業、それも過去に成功体験を持つ企業組織ほど、
新しい市場のつくりかたを考えていないことが、その原因にあると考えました。

本作品では、経営学、特に製品開発論の研究を続け、大小1000社近くの事業組織を取材してきた著者が、
技術開発などではなく、ないところに文化を根付かせる新しい市場を切り拓く、文化開発の方法をお教えします。

文化のないところにいかに市場を作るのか。
古今東西の「余談」と取材で稼いだ事例をベースに、抽象的な経営学の議論をわかりやすく伝える本作品は、
目から鱗の斬新な発想が満載。ビジネスの新たな可能性を広げてくれるでしょう。

これからの時代に市場をつくり、勝負するフィールドを変えて成功するための
考え方のヒントを、楽しみながら手に入れることができる、知的好奇心を刺激する経営書です。

目次

  1. まえがき
  2. 第1章 さよなら技術神話
  3. 第2章 新しい「文化」を開発する
  4. 第3章 「問題」そのものを開発する
  5. 第4章 独自技術なんていらない
  6. 第5章 組織という病
  7. 第6章 「現場の本社主義」宣言
  8. 第7章 価値のエコシステムをデザインせよ
  9. 第8章 ステータスと仲間をつくれ
  10. 第9章 ビジネスの外側に目を向けよ
  11. 第10章 地域コミュニティにおける商品開発
  12. 終章 希望はどちらにあるか
  13. あとがき

ご購入はこちらから

価格 :
2,160円
獲得ポイント :
21pt
980円でおトクに買う

プレミアム会員にご登録いただくと、こちらの作品が980円でご購入いただけます。

≫詳しくはこちら
  • チケット可
  • 倍速版アリ
  • CDお届け
広告
アフィリエイト
(この本を紹介して収益を受け取る)

CDお届けサービス

ご注文番号

235471