試聴する

台湾人から見た日本と韓国、病んでいるのはどっち?

[ この本のオーディオブック情報 ]

  • 著者

  • 価格

    1,296円
  • ナレーター

  • 再生時間

    7時間12分
  • 出版社

    ワニブックス
  • 出版日

    2015/06/08
  • 配信日

    2017/02/19
  • 分割ファイル

    19個
  • ファイル容量

    396.1MB(通常版)/198.05MB(倍速版)
  • 付属資料

    なし

作品紹介

日本と韓国を知り尽くした台湾人著者が、両国の関係を冷静に分析した話題の一冊!
李久惟著『台湾人から見た日本と韓国、病んでいるのはどっち?』がFeBeに登場!

15ヶ国語以上を操り、語学講師、セミナー講師、通訳など様々な分野でグローバルに活動する著者が、
身近な隣国である日本と韓国について、多角的かつ客観的に綴った一冊です。
嫌韓・反日感情はなぜ起こるのか、両国はどうすれば歩み寄れるのか。本作品を通して理解を深めましょう。

韓国も台湾も、日本に植民地として占領された過去を持ちます。
しかし、韓国では強い反日感情を持つ人が多い一方、
台湾では親日の感情が強く、互いに良好な関係が続いています。

同じ日本統治の歴史を持ちながら、なぜ韓国と台湾はここまで違う感情を抱いているのか。
韓国と日本は結局、どちらが間違っているのか。

本作品では、東京外国語大学を卒業後、グローバルに活躍する台湾人である著者が、
台湾にとって重要な隣国である日本と韓国について、そして両国の関係や歴史について、
歴史、政治、文化、社会、教育、経済、スポーツという7つの分野から、多角的かつ客観的に綴っています。

ごく近い隣国から両国を冷静に観察し続けてきた著者の分析は、
日本人、韓国人によって書かれた他の文章とはまた一味違う視点から、
新たな学びをもたらしてくれます。

災害の時にも互いに支援し合うなど、互いを認め合っている台湾と日本の関係についても、
理解を深めることができる一冊です。

日本と韓国は、どうすれば歩み寄ることができるのか。
本作品を通して、あなたも改めて考えてみませんか?

目次

  1. はじめに
  2. 第1章 日韓の歴史認識の差異
  3. 第2章 政治においても日韓ではこんなに違う
  4. 第3章 日台韓3カ国の大衆文化交流
  5. 第4章 韓国社会に存在する社会の“闇”(病み)
  6. 第5章 日本、台湾、韓国における教育の過去と現在
  7. 第6章 日本経済と韓国経済の今
  8. 第7章 台湾人から見た日韓のスポーツマンシップ
  9. おわりに

ご購入はこちらから

価格 :
1,296円
獲得ポイント :
64pt
980円でおトクに買う

プレミアム会員にご登録いただくと、こちらの作品が980円でご購入いただけます。

≫詳しくはこちら
  • チケット可
  • 倍速版アリ
  • CDお届け
広告
アフィリエイト
(この本を紹介して収益を受け取る)

CDお届けサービス

ご注文番号

235586