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多数決を疑う――社会的選択理論とは何か

[ この本のオーディオブック情報 ]

  • 著者

  • 価格

    1,296円
  • ナレーター

  • 再生時間

    4時間27分
  • 出版社

    岩波書店
  • 出版日

    2015/04/22
  • 配信日

    2017/04/05
  • 分割ファイル

    15個
  • ファイル容量

    244.5MB(通常版)/122.25MB(倍速版)
  • 付属資料

    17ページ

作品紹介

Amazon評価4.3!社会的選択理論の専門家の著者が贈る、
多数決の問題点と代替案を探った名著がオーディオブックとなって登場です。

生活の中で何かをを決めるとき、多数決以外にどのような方法をとることができるのか?
自分たちのことを決めるための方法を学ぶことができる、あなたの将来の選択を変えるかもしれない一冊です。

物事を決めるうえで使われることの多い多数決。
しかし物事を決めるうえで、本当にその選択方法が一番の正解なのでしょうか?

多数決ほど、その機能を疑われないまま社会で使われ、
しかも結果が重大な影響を及ぼす仕組みは、ほかにはなかなかありません。

何かを決めるときに、とりあえず多数決で決めることが多々あります。
選挙のたびに私たちは何も疑問も持たず立候補者の中から選び、投票しています。

しかし、その多数決は本当に国民の意思を適切に反映しているのでしょうか?
多数決に代わる、人々の意思をよりよく集約できる選び方はあるのでしょうか?

本作品は、複数の選択ルールにより、
結果がどのように変わってくるのかをわかりやすく、具体例を挙げて説明しています。
多数決の今まであまり注目されていなかった問題点を検証し、それに代わるよりよい代替案を探っていきます。

大切なことを決めるとき、本当に多数決で決めてしまってもよいのでしょうか?
自分たちのことを自分たちでうまく決めるためにはどうしたらよいのでしょうか?

生きていくうえで何かを決める機会がこれからたくさんあると思います。
その時に安易に多数決に頼らず、多数決以外の選択ルールを使うことによって、結果、未来までも変わるかもしれません。
多数決を理解することで、未来の可能性が広がる一冊です。

目次

  1. はじめに
  2. 第1章 多数決からの脱却
  3. 第2章 代替案を絞り込む
  4. 第3章 正しい判断は可能か
  5. 第4章 可能性の境界へ
  6. 第5章 民主的ルートの強化
  7. 読書案内
  8. おわりに

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