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僕の死に方 エンディングダイアリー500日

[ この本のオーディオブック情報 ]

  • 著者

  • 価格

    1,404円
  • ナレーター

  • 再生時間

    5時間14分
  • 出版社

    小学館
  • 出版日

    2012/11/22
  • 配信日

    2017/04/14
  • 分割ファイル

    17個
  • ファイル容量

    288.1MB(通常版)/144.05MB(倍速版)
  • 付属資料

    なし

作品紹介

「余命0」宣告からすべてを終えるまで。
売れっ子流通ジャーナリスト・金子哲雄が伝えたかった最後のメッセージがオーディオブックとなって登場。

絶望の中で「命の始末」と向き合い続けた著者の最後の一冊を
じっくりと音声でお聴きください。

2012年10月、「肺カルチノイド」という急性の難病により、
41才という若さで急逝した流通ジャーナリスト、金子哲雄さん。

突然の余命宣告から自分の死と向き合った金子さんは、
お世話になった人たち、そして最愛の妻のために、その最期の時を迎える準備を始めました。

そして、最後の最後まで「仕事」に生き、生かされ、
流通ジャーナリストとしての人生を貫き通したのです。

突然の死の宣告から、死を受け入れ、様々な葛藤、苦しみをも飲み込み、
最期に書き上げた本作品。
金子さんの人生のすべてが凝縮されている一冊です。

精一杯生きるということ、そして、精一杯死を受け入れるということを
最後まで考え、実践し続けた金子さんの生き方は、
周りの人を大切にすること、自分らしく生き続けるということについて、
深く考えるきっかけをを与えてくれることでしょう。

目次

  1. 読んでくださる皆さまに 金子稚子
  2. プロローグ 突然の宣告
  3. 第1章 流通ジャーナリストと名乗って
  4. 第2章 昼も夜も時間が足りない
  5. 第3章 発病。あふれてしまう涙
  6. 第4章 最後の仕事は死の準備
  7. エピローグ 生涯無休
  8. あとがき「これは、金子が用意した“スタート”です」――夫と併走した500日 金子稚子
  9. 会葬礼状
  10. 文庫版追補 金子さんとの思い出
  11. 文庫版あとがき 浄土宗心光院 住職 戸松義晴

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