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デービッド・アトキンソン 新・観光立国論

[ この本のオーディオブック情報 ]

  • 著者

  • 価格

    1,620円
  • ナレーター

  • 再生時間

    6時間57分
  • 出版社

    東洋経済新報社
  • 出版日

    2015/06/05
  • 配信日

    2017/06/09
  • 分割ファイル

    19個
  • ファイル容量

    382.6MB(通常版)/191.3MB(倍速版)
  • 付属資料

    26ページ

作品紹介

日本経済回復のカギは観光産業にある!
山本七平賞を受章し、朝日、日経、読売、毎日各紙で絶賛された『デービッド・アトキンソン 新・観光立国論』を音声化。
日本は世界有数の観光大国になりうる潜在力を持っています。
25年にわたり日本を観察してきた英国人アナリストの提言を聞き、観光産業という新たな可能性を見いだせる一冊です。

先進国のGDP成長には、人口増加が欠かせません。

しかし、少子化が経済の足を引っ張る日本。
出生率はすぐには上がらず、移民政策もなかなか受け入れられない。

それなら、外国人観光客をたくさん呼んで、お金を落としてもらえばいいのです。
実は日本は世界でも数少ない「観光大国」になりえる条件を備えた国の1つなのです。

そう聞くと、日本は既に観光大国にになっているのではないかと思う人が多くいるかもしれません。
実際、近年の外国人観光客が増えていますし、
マスコミなどで、外国人観光客が過去最高1300万人超になったと報じられているからでしょう。

しかし、この数字は日本ほどの国としては驚くほど少ない数といわざるをえません。
日本の潜在力と世界の観光産業を考えれば、2030年までに8200万人を招致することも、決して不可能ではないのです。
それを成し遂げれば、観光産業をテコに、日本経済は華々しい成長を遂げられます。

では、日本が観光産業で強い経済を取り戻し、「観光立国」になるには、どうすればいいのでしょうか?

「観光大国」と高い評価をされている国は、
「気候」「自然」「文化」「食事」の4つの観光資源を満たしている場合が多いのです。
日本もこれらの条件を十分に満たしています。

そんな恵まれた国であるのに、なぜ日本が「観光立国」化できないのか、
本作品では問題を一つずつ分析し、解決案を説いていきます。

この機会に観光という視点から、日本の将来や経済を見つめなおしてみませんか?
私たちの住む日本という素晴らしい国を、さらに豊かにするためのヒントが詰まった洞察に満ちた一冊です。

目次

  1. はじめに 日本を救うのは「短期移民」である
  2. 第1章 なぜ「短期移民」が必要なのか
  3. 第2章 日本人だけが知らない「観光後進国」ニッポン
  4. 第3章 「観光資源」として何を発信するか
  5. 第4章 「おもてなしで観光立国」にニーズとビジネスの視点を
  6. 第5章 観光立国になるためのマーケティングとロジスティクス
  7. 第6章 観光立国のためのコンテンツ
  8. おわりに 2020年東京オリンピックという審判の日

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