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だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群

[ この本のオーディオブック情報 ]

  • 著者

  • 価格

    1,296円
  • ナレーター

  • 再生時間

    5時間21分
  • 出版社

    PHP研究所
  • 出版日

    2007/04/17
  • 配信日

    2017/06/12
  • 分割ファイル

    19個
  • ファイル容量

    294.8MB(通常版)/147.4MB(倍速版)
  • 付属資料

    なし

作品紹介

ついつい誰にでも「いい顔」をしていませんか?
「テレフォン人生相談」のパーソナリティーとしても活躍する著者・加藤諦三が
誰にでもいい顔をしてしまう人々に、もっとラクに、本当の自分を出して生きられる生き方を教える一冊です。

「嫌われたくない症候群」にはこんな特徴があります。

・友達がいっぱいいるフリをしたり、幸せだと誇張する
・「かわいそう」「つらかったのねー」といつも慰めてほしい
・ことなかれ主義者で、自分からとにかく謝ってしまう
・たとえお世辞でも褒めてくれる人が「いい人」だと感じる
・他人の眼差しが気になり、心の底を見られるのが怖い
・自分が相手を嫌いなのに、相手が自分を嫌いだと思いこむ

「嫌われたくない症候群」の人は、一見すると明るく社交的ですが、心の奥はさびしくて不安がいっぱいです。

「ありのままの自分」に自信がなく、他人の同情や関心を得ようと
イヤとは言えずその場をとりつくろってしまいます。

そして「私だけが我慢している」と不満は募り、人の好意すら敵意と誤解してしまう。

そんな他人に好かれることが生きる目的になってしまった人たちは、
自分の気持ちさえ見失い、優しい言葉をかけてくれる「ずるい人」にだまされやすくなってしまいます。
しまいには人と接するのが怖くてしかたなくなってしまいます。

そんな無理をしてつらい思いをしなくてもいいのです。
「いい顔」をやめたら、人生はラクになり、本当の味方が見えてきます。

わかっているけど、なかなかやめられない。
自分もそうかもしれないとは思うけれど、どうしたら変われるのかわからない。
そんな方にも聴いてほしい一作です。

いろいろなことを我慢して「いい顔」をしてしまうあなたに、
このオーディオブックが人生をラクにする心の処方箋になりますように。

目次

  1. はしがき
  2. 第1章 ケンカができない「さびしいピエロ」
  3.  1 人とも自分とも心がふれあわない
  4.  2 存在意義を認めてほしいけど……
  5.  3 すすんでだまされる都合のいい道具
  6.  4 コミュニケーションが苦手な「ことなかれ主義」
  7. 第2章 とにかく愛されたい人の心
  8.  1 「あなたが嫌い」と言えない末に
  9.  2 自己実現できなかった自分への裏切り
  10.  3 自分でも気づかない恐怖心と憎しみ
  11.  4 対人恐怖の構造4 対人恐怖の構造
  12.  5 受け身でいることの不幸
  13. 第3章 「嫌われてもよい」と思えば幸せになれる
  14.  1 「自分がある」人になるために
  15.  2 ひとりぼっちになる覚悟
  16.  3 心の砦を作る方法
  17.  4 決断する覚悟の大切さ
  18.  5 思いこみを解き放て
  19. あとがき

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