試聴する

世界はシステムで動く ―― いま起きていることの本質をつかむ考え方

[ この本のオーディオブック情報 ]

作品紹介

『世界がもし100人の村だったら』や『成長の限界』を生んだドネラ・メドウズの名著
『世界はシステムで動く ―― いま起きていることの本質をつかむ考え方』がオーディオブック化。

複雑なことを紐解き、一つ一つの出来事を大きなシステムの一角と捉える「システム思考」を解説します。
目先の出来事にとらわれず、真の理解と問題解決につなげるための思考法は、
社会を見るうえでも、ビジネスの現場でも大いに役立つことでしょう。

「システム」とは何でしょう?
そして「システム」として考えることはなぜ重要なのでしょう?

問題が生じた時に、対策を講じてその問題は解決したけれど、また違う問題が出てしまった…
そんな経験はないでしょうか。

そうならないよう、あらゆるものを「システム」として考え、分析するのが「システム思考」です。

さらに、さまざまなシステムを分析することで、システム独自の特徴や性格、注意すべき点などを理解し、
「出来事」レベルではなく、システムの「構造」やその奥底にある「メンタル・モデル」(意識・無意識の前提、思い込み)に働きかけることで、
必要な変化をより効果的に作り出していくことができます。

個々の「出来事」に一喜一憂、右往左往し、後手に回って対応するのではなく、
最初から目の前の出来事の全体像を見据え、どのような構造なのかを考え、見抜くことができれば、
仕事の成果が上がり、社会に対する高い洞察力が身につきます。

本書では、システム思考の有用性と、その身につけ方について、
様々な事象を分析し、わかりやすく解説してきた世界的な研究者・ジャーナリストがお教えします。

本作品を聴いて、システム思考を身につけ、世界を違った目で見る力をつけましょう。

目次

  1. 訳者まえがき
  2. 著者からの言葉
  3. 編集者からの言葉
  4. はじめに システムを見るレンズ
  5. 第1部 システムの構造と挙動
  6. 第1章 基礎
  7. 第2章 “システムの動物園”にちょっと行ってみる
  8. 第2部 システムと私たち
  9. 第3章 なぜシステムはとてもよく機能するのか
  10. 第4章 なぜシステムは私たちをびっくりさせるか
  11. 第5章 システムの落とし穴……とチャンス
  12. 第3部 システムと私たちの根底にある価値観に変化を創り出す
  13. 第6章 レバレッジ・ポイント システムの中で介入すべき場所
  14. 第7章 システムの世界に生きる
  15. 解説 システム思考の発展と活用法(小田理一郎)
  16. 付録
  17. 編集者からの謝辞

ご購入はこちらから

価格 :
2,052円
獲得ポイント :
20pt
980円でおトクに買う

プレミアム会員にご登録いただくと、こちらの作品が980円でご購入いただけます。

≫詳しくはこちら
  • チケット可
  • 倍速版アリ
  • CDお届け
広告
アフィリエイト
(この本を紹介して収益を受け取る)

CDお届けサービス

ご注文番号

237312