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侵略の世界史―この500年、白人は世界で何をしてきたか

[ この本のオーディオブック情報 ]

  • 著者

  • 価格

    1,080円
  • ナレーター

  • 再生時間

    8時間0分
  • 出版社

    祥伝社
  • 出版日

    2001/11/30
  • 配信日

    2009/07/16
  • 分割ファイル

    24個
  • ファイル容量

    439.5MB(通常版)/219.75MB(倍速版)
  • 付属資料

    なし

作品紹介

「同時多発テロ」は、“侵略の世界史”の終わりの始まり。現代の世界情勢を理解する上では欠かせない「白人」による侵略の歴史を「世界史」としてお伝えします。


明治以来、日本は欧米を文明先進国と崇めてきました。
日本人が持つ歴史的自虐史観はどのように刷り込まれてきたのでしょう。

それは歴史を昭和史や大東亜戦争史といった短期間の歴史から見ていることに起
因しています。
その偏った歴史観から脱するためには、歴史のスパンを500年という長い視野を
持って大観せねばなりません。

本書では、白人の非白人に対する野蛮性・侵略性、またその根源は何か、
さらに世界が白人国家によってどのように植民地に組み込まれていったのか、
その由来を明らかにしています。

そしてそういった歴史の真実を知ることで、虚偽の自虐史観は取り払われ、
われわれ日本人は「唯一白人の支配に従わぬ」日本の自信や誇りを取り戻せるで
しょう。現代史だけを見ていたのでは、世界の中の日本の位置を見失ってしまうでしょう。
日本の文明史的、世界史的意義を改めて考えさせられる一冊です。

目次

  1. まえがき
  2. 序章 米国同時多発テロの背景と日本の対応
  3. 第一章 逆転発想の世界史
  4. 第二章 なぜ、白人は侵略的なのか
  5. 第三章 スペイン・ポルトガルの世界征服
  6. 第四章 英仏蘭による植民地支配
  7. 第五章 アメリカ、ロシアの野心と領土拡張
  8. 第六章 白人侵略の終着点・日本の対応
  9. 第七章 立ち向かった唯一の有色人種
  10. 第八章 日本が真の独立国家となるために
  11. おわりに 日本=戦争犯罪国家論を説く人たちへ

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