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聞こえない声~有罪と無罪~

[ この本のオーディオブック情報 ]

作品紹介

ギャラクシー賞、裁判員制度をテーマに繰り広げられる人間ドラマがオーディオブック化!文化庁芸術祭賞ラジオ部門優秀賞を受賞したラジオドラマの名作です。


2008年日本民間放送連盟賞ラジオ教養部門優秀賞
文化庁芸術祭賞ラジオ部門優秀賞
第46回ギャラクシー賞ラジオ部門大賞受賞作
FM FUKUOKA 制作 ラジオドラマ「聞こえない声〜有罪と無罪〜」
【あらすじ】
主人公・大石は、ギャンブルも勝ったことも宝くじにも当たったことがない、ツイていない男。
それが裁判員制度の抽選に当たってしまった。
物語は、そんな大石の独白によって進行していく。
最初、裁判員としていやいやながら参加していた大石も、
次第にその事件の本質に迫っていく。
事件とは、福岡県前原市雷山の山中で男が女性を絞殺したもの。
その一部始終の音を、偶然、野鳥愛好家がしかけた録音機が捉えていた。
これが動かしがたい証拠として取り上げられ、
被告人は有罪が確定的と考えられていた。
ところが、その録音機に不思議な音が混在しており、
現場に第三の人物がいたかもしれないと
なり、物語は急展開していく。
その不思議な音とは・・・?
そして、被告人は有罪か無罪か?
「聞こえない音」がキーワードになるラジオドラマです。


【原作者:阿久根知昭】

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