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「吾輩は猫である(1)」 - wisの朗読シリーズ(31)

[ この本のオーディオブック情報 ]

  • 著者

  • 価格

    514円
  • ナレーター

    wis
  • 再生時間

    2時間2分
  • 出版社

    響林社
  • 出版日

    2010/09/12
  • 配信日

    2010/11/26
  • 分割ファイル

    5個
  • ファイル容量

    111.9MB
  • 付属資料

    なし

作品紹介

吾輩は猫である。名前はまだ無い―言わずと知れた夏目漱石の名作にじっくりと耳を傾けましょう。


夏目漱石の代表作『吾輩は猫である』は、苦沙弥先生の家に迷い込んだ猫のユーモアに富んだ独白で語られる。
主人の英語教師の苦沙弥先生は書斎にこもってばかりだが、勤勉とはほど遠い。
涎を垂らして居眠りばかりしている。
見栄っ張りの知ったかぶり。
吾輩が鼠も捕ったことがないが、何でも食う。
正月、食いついた餅が歯に食い込み七転八倒の苦しみを味わった。
やっとのことで餅から逃れた傷心を癒すには、美貌猫の三毛子と話すに限る。
新参者の吾輩にお師匠さんのことを説明する「天璋院様のご祐筆の妹の・・・・」のやりとりは傑作場面のひとつ。 
本編はここまでを収録(「一」「二の中途」まで)。

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価格 :
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