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石原加受子12 もう相手の気になる一言で悩まない。

[ この本のオーディオブック情報 ]

  • 著者

  • 価格

    980円
  • ナレーター

  • 再生時間

    0時間44分
  • 出版社

    リブラ・エージェンシー
  • 配信日

    2011/03/12
  • 分割ファイル

    2個
  • ファイル容量

    41MB
  • 付属資料

    なし

作品紹介

心が軽くなり、悩みがスッキリ解消。独自の心理学スタイルを体系づけた『自分中心心理学』を提唱する、石原加受子先生の生の声をお聴き下さい。


今回も、コミュニケーションの悩みについて、石原加受子先生に、お答えいただきました。

<主なトピックス>

悩み1「いったんへこむと、なかなか立ち直れない」

--そんな、あなたへの処方箋

・相手が勝手にテンションを下げているだけ、と考えましょう。
・何とかしようという緊張感が伝染することの方が問題。
・ミスと人格は、無関係。ミスだけに、フォーカスしてみましょう。
・「相手の勝手」と思えば、適度な距離が保てる。
・無自覚に思考すると、自分を責める言葉が浮かんできてしまう。

■ミラクル・フレーズ1
「相手が私のことをどう評価しようが、それは相手の勝手。
それは相手の受け止め方なのだから、
その人たちの自由なのだ。」

■ミラクル・フレーズ2
「私のミスと私の人格とは別問題だ。
ミスをしたからと言って、
私の人格そのものが劣っているわけではない。」


悩み2「相談するのが怖い。意見を聞くと、振り回されてしまいそう。」

--そんな、あなたへの処方箋

・「しなければならない」というのは、強迫観念。
・感情に従って行動することの大切さを知りましょう。
・自分の感情どおりに動こうと、インプットするだけで違ってくる。
・気持ちと心は、一致しない。
・気持ちや意志を優先すると、聞き方が変わる。

■ミラクル・フレーズ3
「相手が言っていることは、
あくまでも意見や感想を言っているだけ。
私は、私の意志や気持ちを優先して決めよう。」
私はこれからはもっともっと私の意志や気持ちを大事にすることをレッスンしよう


悩み3「身近に、メンタルで苦しんでいる人が。いつかは自分も?」

--そんな、あなたへの処方箋

・情報社会では、思考や言語中心の生活になる。
・思考で解決しようとするから、つらくなる。
・他人と比較する言葉を使うことで、よけい苦しむ。
・私が楽になるように??と発想しましょう。
・自分を認めて、褒めてあげましょう。


悩み4「相手の言葉に、過敏に反応して、ワナワナしてしまう。」

--そんな、あなたへの処方箋

・相手の言っていることを自分に結びつけないようにしましょう。
・言葉はすべて、言った人のもの。
・相手が言っていることは、相手が自分のことを語っているだけ。
・「気持ちよくて楽だから」をしっかり伝えましょう。

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