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これまで1000人を超える各界のリーダーにインタビューを行ってきた藤沢久美氏が、新たなビジネスを切り拓く社長に、人生哲学から経営哲学、そして、事業展開のアイデアまで、じっくりとうかがいます。ひとつのことを成し遂げ、なおも前進を続ける社長の言葉には、人生と仕事のヒントが凝縮されています。インタビューの質の高さで定評のある藤沢久美氏とのトークに、他では聞けない社長の本音もこぼれ、一度だけではなく、何度も繰り返し聞きたくなる貴重な番組です。
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| 「藤沢久美の社長Talk」の詳細情報 | |
| 配信日 | 毎週火曜日12時(月4本) |
| 配信期間 | 配信日より2週間 |
| 販売価格 | 月額525円(税込)※初月無料キャンペーン中 |
| 収録時間 | 30〜40分 |
| 番組パーソナリティ | 藤沢久美 |
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(画面向かって左側、「今すぐダウンロード」という青いボタンからダウンロードできます。)
こんにちは。藤沢久美です。 私が小さな会社を立ち上げ、社長になったのは、1996年のこと。 縁あって、その経験を番組で生かして欲しいと、元気な中小企業を紹介するNHK教育テレビの 「21世紀ビジネス塾」のキャスターとして、全国の中小企業を訪問する機会をいただきました。
実際に中小企業の経営の現場で、社長にインタビューをしてみると、 その体験は、思っていた以上に、エキサイティングで感動的で、そして学びの多いものでした。
社長の言葉には、人を元気にする力があり、その社長が率いる現場には、社会の未来の姿がありました。 それは、社長ご自身の歩んでこられた人生そのものから滲み出る魅力と、 絶え間ない切磋琢磨から生まれてくる智恵と言うべきものかもしれません。
「より多くの方に、この社長の言葉の力を感じていただきたい」そんな思いから、 社長との対談番組を立ち上げることになりました。 以前は、ラジオ日経での放送でしたが、もっと多くの方に、気軽に社長の言葉を持ち歩き、 いつでもどこでもその言葉を聞いて、元気を分けてもらえるように、ネットラジオとして、 再スタートを切ることになりました。
それが「藤沢久美の社長Talk」です。
自ら会社を立ち上げた起業家である社長、新興市場に上場されている企業の社長を中心にお招きし、 対談の様子を毎週、公開していきます。 もちろん、過去の番組内容も、アーカイブとして収録していますので、いつでもお聴きいただけます。
多くの方が、社長の言葉から、元気と勇気を受け取って、明日の糧にしていただけることを願っています。
2006年7月
藤沢久美

大学卒業後、国内外の投資運用会社に勤務。1996年、日本初の投資信託評価会社を起業。1999年、同社を外資系企業に売却し、2000年にシンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画。現在、副代表。2002年、社会起業家フォーラム設立、副代表。2005年、法政大学ビジネススクール、客員教授に就任。
NHK教育テレビ「21世紀ビジネス塾」のキャスターを3年間務め、全国の中小企業やベンチャー企業、取材を行うと共に、様々なテレビ・ラジオ・雑誌等を通じて、500社を超える企業を取材。現在も、全国の元気な企業の経営者のインタビューと現場の取材を続け、メディアを通じて発信している。
また、長年、個人の投資活動のあり方についての提言を続け、書籍の執筆、雑誌への寄稿、テレビ・ラジオへの出演、各地での講演等を通じて、投資や起業、経済や経営について、わかりやすく語ってきた。現在、マスメディアとネットメディアを結びつけることによる新しい社会的事業の育成、「ソシオ・インキュベーション」の活動に取り組んでいる。
著書は多数あり、なかでも、「なぜ、御用聞きビジネスが伸びているのか」(ダイヤモンド社)は、韓国語に翻訳され、「子供に聞かせる『お金』の話」(PHP研究所)は、韓国・中国・台湾・タイの4ヶ国語に翻訳され、アジア各国で読まれている。
公職として、金融審議会委員、政府税制調査会金融小委員会委員、政府IT戦略会議専門評価調査会委員、名古屋市市政アドバイザー、社団法人 投資信託協会理事など、内閣府、総務省、経済産業省の研究会委員を複数務める。





